トレイルの足跡https://toreashi.fun足でつなぐ新たな冒険Tue, 21 Jul 2026 05:01:51 +0000jahourly1https://toreashi.fun/wp-content/uploads/2024/05/トレイルの足跡 ロゴ-150x150.jpgトレイルの足跡https://toreashi.fun3232 阿蘇ボルケーノトレイル2026完走記|膝・胃腸・寒さとの死闘114kmhttps://toreashi.fun/aso-volcano-trail-2026/Tue, 14 Jul 2026 08:32:54 +0000https://toreashi.fun/?p=1615

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はじめに|4度目の阿蘇ボルケーノトレイル2026、今年は「ただ完走を」

スタート当日の朝、阿蘇に立つたびに込み上げてくるあの感覚は、何度味わっても色褪せません。

今年で4度目となるASO VOLCANO TRAIL。1年目は土砂降り、2年目はこれ以上ない晴天、3年目は曇りとガス──。そして4年目の今年は、2年目を思わせる青空。日中は強い日差しが照りつける、絶好の(いや、後から思えば過酷なほどの)コンディションになりました。毎年、阿蘇は違う顔を見せてくれます。

総距離は約114km、累積標高差は5,000mオーバー。世界最大級のカルデラ外輪山をぐるりと一周する、まさにウルトラなトレイルです。今年もスタートはASO MILK FACTORY、フィニッシュは野外劇場アスペクタ。朝7時の号砲で、29時間の長い旅が幕を開けます。

例年通りスタート前のブリーフィングでは、コースコンディション、阿蘇の自然と文化への敬意が丁寧に語られました。スタートの号砲が近づくにつれて、レースへの覚悟が静かに固まっていきます。

ただ、正直に告白すると──今年のレースは、これまでの3回とはまったく違う戦いになりました。天気は上々、絶景もたっぷり堪能できた。それなのに、終わってみれば「ただ、完走することだけを考えた」、私にとって最も苦しい一日でした。序盤で痛めた膝、日中の暑さが招いた胃腸トラブル、そして夜の寒さ。次々と襲いかかる試練に満身創痍となった114kmをここに記しておきたいと思います。

2025年阿蘇ボルケーノ 阿蘇ボルケーノトレイル2025完走記|112kmのコースと難易度

コースと難易度|距離114km・累積5,000m・制限29時間

まず、これから挑戦を考えている方のために、今年のコース概要を簡単にまとめておきます。

  • 総距離:約114km
  • 累積標高差:5,000mオーバー
  • 制限時間:約29時間(朝7時スタート)
  • スタート:ASO MILK FACTORY/フィニッシュ:野外劇場アスペクタ
  • コース:世界最大級のカルデラ外輪山をぐるりと一周する、まさにウルトラなトレイル
  • 主なエイド:A1(ASO MILK FACTORY・約20km)→ A2(国造神社・約37km)→ A3(坂梨公民館・約51km)→ A4(旧上色見小学校・約68km/ドロップバッグ)→ A5(高森峠・約80km)→ A6(久石ファーム・約94km)

火山灰土壌のトレイルは雨を含むと滑りやすく、牧野の開けた区間は天候の影響をまともに受けます。距離・標高だけでなく、暑さ・寒暖差・路面コンディションへの対応力が完走を分ける、難易度の高いレースです。コースは毎年、牧野の放牧状況などで少し変わるため、完璧な予習よりも当日の状況判断が重要になります。

序盤戦|スタート直後に痛めた右膝

号砲とともに一斉にスタート。例年通り、「2〜3kmの渋滞前に少しだけ前に行こう」という思いで、急ぎすぎず、渋滞だけは避けるべく冷静に位置取りをします。

ASO MILK FACTORYを後にして、川沿いの道や田んぼのあぜ道、静かな集落を抜けていく序盤のロード区間。淡々と足を運びながら、最初の本格的な登り「田子山(だんごやま)」へと向かいます。

ところが、今年は序盤も序盤、2〜3km地点のゆるい下り坂で、右膝に違和感が走りました。原因はおそらく、足元の何かに引っかかって転びかけたこと。とっさに踏ん張って転倒だけは免れたものの、そのとき膝に無理な力が入り、痛めてしまったのだと思います。はっきりと「やった」という瞬間の自覚があったわけではなく、振り返ってあのときではないか、という推測なのですが。

一瞬、嫌な予感が頭をよぎります。「スタートしてまだ数km。ここで膝をやってしまったら、残り110km以上もあるのに……」。

正直、リタイアの二文字がちらついたのも事実です。それでも、ペースを少し落として痛みと相談しながら走り続けていると、不思議なもので、いつの間にか痛みを忘れている自分がいました。

アドレナリンのおかげなのか、それとも痛みに脳が慣れたのか。一度痛みに慣れてしまうと、その後はほとんど気にならなくなり、「走れている」という事実に救われて、私は前へ進むことを選びました。

※この判断の代償は、レースを終えた2日後に思い知ることになります(詳しくは後述)。

かぶと岩展望所付近の牧野は、阿蘇五岳や外輪山、どこまでも続く緑の絨毯が360度に広がる絶景ポイント。今年は青空が大きく広がり、2年目以来となる息をのむパノラマを心ゆくまで堪能できました。ガスに泣いた去年のリベンジを果たした気分で、思わず足を止めて見入ってしまいました。

ただ、この最高の好天が、後にじわじわと牙を剥くことになります。日が高くなるにつれて気温はぐんぐん上昇し、強い日差しが容赦なく体力を奪っていきました。

序盤の周回ルートを巡り、約20km地点で再びASO MILK FACTORY(A1)へ。スタートから約2時間半、ボランティアの皆さんの満面の笑みに迎えられ、水分と軽食を補給して次へ。

2026 ASO VOLCANO TRAIL 7
2026 ASO VOLCANO TRAIL 国造神社

A1から国造神社(A2)までは約17km。下りを得意としているおかげで、この区間では少し順位を上げることができました。約37km地点、荘厳な国造神社のA2に到着。ここでも給水と少しのエネルギー補給をやって、テキパキと準備して先を急ぎます。

中盤戦:忍び寄る胃腸トラブル

2026 ASO VOLCANO TRAIL 4
2026 ASO VOLCANO TRAIL 4

A2を出てからの中盤戦は、阿蘇が容赦なく試練を突きつけてくる区間です。約51km地点のA3(坂梨公民館)、約68km地点のA4(旧上色見小学校)を目指して、テクニカルなトレイルと牧野を繋いでいきます。

A3では具沢山ののっぺい汁とおにぎりで補給。同じく頑張る仲間たちと健闘を称え合い、必要な休息だけ取って再びコースへ。A3からA4へは約17km。暴風と滑りやすい路面と格闘しながら、なんとかA4へとたどり着きました。

A4はドロップバッグを受け取る、後半戦に向けた最重要拠点。ザックの中身を整理し、残り距離に必要なジェルを補充します。

2026 ASO VOLCANO TRAIL 9
2026 ASO VOLCANO TRAIL 9

ところが、ここで大きな誤算がありました。エイド名物の「根子岳カレー」を楽しみにしていましたが、喉を通りそうになかったため断念。日中の強い日差しと上昇した気温で、すでに胃腸はじわじわとダメージを受けていたのでしょう。胃が受け付けてくれず、楽しみにしていたカレーをほとんど口にできないまま、エイドを後にすることになりました。

実は、この「暑さ」こそが今年の私を最も苦しめた元凶でした。強烈な日差しのもとで体温と発汗が増し、胃腸の働きがどんどん落ちていく。固形物が食べられないぶん、エネルギー補給はジェル頼みにならざるを得ません。

しかも今年は、例年よりジェルの摂取量を増やす補給プランで臨んでいました。これまでは1時間に1本のペースだったのを、「より多くの糖質を摂るほうがパフォーマンスは上がる」という情報を目にして、今年は30〜45分に1本の計算でジェルを口にしていたのです。ところが、暑さで弱った胃腸に、この増やしたジェルの糖分が追い打ちをかけ、かえって状態を悪化させてしまいました。固形物は食べられず、頼みのジェルもうまく処理できない。完全な負のスパイラルに陥っていきました。

2026 ASO VOLCANO TRAIL 3
2026 ASO VOLCANO TRAIL 3

深まる闇との戦い:A5・A6、そして嘔吐

2026 ASO VOLCANO TRAIL 6
2026 ASO VOLCANO TRAIL 6

A4を出ると、しばらくは緩い下りとフラットなロード区間。楽そうに見えて、走るとなるとこれがまたきつい。心を無にして、約80km地点のA5(高森峠)を目指します。

A5に到着すると、温かい飲み物とボランティアの皆さんの励ましが体に沁みます。スタッフの方から「まだ顔が元気そうですね!」と声をかけられ──内心は膝も胃も限界に近かったのですが、その一言で「そうか、いや、そうに違いない!」と自分に檄を飛ばし、再び走り出す力をもらいました。

問題は、ここから先でした。

A5からA6(久石ファーム、約94km地点)までの約14kmは、経験者も口を揃えて「坂は終わらない」と言うこのレース最大の正念場。80km以上を走ってきた脚に、細かな登りが一つひとつ壁のようにのしかかります。膝の痛みと胃の不快感を抱えたまま、それでも一歩ずつ。

そしてA6エイド。胃腸の不調はもう限界に近づいていました。普段の私はエイドで長く休むことをしません。立ち止まると動けなくなるのが分かっているからです。それでも今年ばかりは、体を立て直さなければ先に進めないと判断し、いつもはやらない休憩を取りました。

ところが、エイドを出てすぐ、こらえていたものが限界を超え、私は道端で嘔吐してしまいました。

胃の中のものを出してしまえば少しは楽になるかと思いきや、その後もペースはまったく上がりません。固形物は食べられず、ジェルも受け付けず、エネルギーが底をついて足に力が入らない。まさに満身創痍とは、この状態のことを言うのでしょう。

ゴールへ|寒さと低体温、エマージェンシーシートで震えながら

A6を出れば、ゴールのアスペクタまではあと約15km強。本来なら「もう目前」と気持ちが軽くなる区間です。

しかし今年は、ここからもう一つの敵が立ちはだかりました。寒さです。

日中はあれほど強かった日差しが嘘のように、夜が深まると気温は容赦なく下がっていきました。昼の暑さと夜の冷え込み、この激しい寒暖差も今年の阿蘇の大きな特徴でした。胃腸をやられてエネルギーを取り込めず、体の中から熱を生み出せない状態。そこへ夜の冷気が重なり、身体中の震えが止まらなくなりました。

このままでは低体温症の危険もある。私は携行していたエマージェンシーシートを取り出し、体に巻きつけて、なんとか体温を保ちながら進みました。ガサガサと音を立てる銀色のシートをまとった姿は、我ながら相当に追い詰められていたと思います。

地蔵峠までの道のりは、ヘッドライトとウエストライトの灯りだけが頼り。500mごとの距離表示を「あと4.5km……4km……」と数えながら、いつまでも辿り着かない峠に心が折れそうになります。

それでも、頭にあったのはただ一つ。「完走する」

順位もタイムも今年はどうでもよくなっていました。この満身創痍の体で、とにかくゴールゲートをくぐる。その一点だけを心の支えに、震える脚を前へ、前へと送り出しました。

長く苦しい登りを越え、最後の下りを必死に走ると、遠くにフィニッシュゲートの温かい灯りが見えてきます。MCの声、先にゴールした仲間たちの応援が風に乗って届いた瞬間、これまでのどの年とも違う種類の感情が、胸の奥から込み上げてきました。

そして、ついにアスペクタのフィニッシュゲートへ。自分の想定よりも3時間以上遅いゴールでした。それだけで、今年がどれほど苦しいレースだったか、察していただけるかと思います。

膝も、胃も、震える体も、すべてを引きずってたどり着いた114km。達成感というより、まずは「終わった……」という安堵。今年の完走は、これまでで一番、重く、苦く、そして忘れられないものになりました。

レース後の現実:歩けない膝

実は、本当の試練はゴールの後にやってきました。

レース中、痛みに慣れてからはほとんど気にならなくなっていた膝。ゴールした直後も、これといった違和感はありませんでした。「思ったより大丈夫だったかな」とすら感じていたほどです。

ところが、完走から2日後。突然、歩くだけで痛みが走るようになりました。歩行するのもやっとという状態になり、改めて「あの2〜3km地点で、膝を痛めていたんだ」と思い知らされました。

そして冷静に振り返ると、終盤あれほどペースが上がらなかったのは、エネルギー補給ができなかったことや胃腸トラブルだけが原因ではなかったのかもしれません。意識には上らなくても、痛めた膝が確実に脚の動きを鈍らせていた可能性もあると今は思っています。

走っている間、痛みを忘れられたのはアドレナリンの力。裏を返せば、体は悲鳴を上げ続けていたのに、それに蓋をして走り続けていたということです。完走できたのは幸いでしたが、決して褒められた走り方ではありません。

今年の教訓:補給戦略を見直す

今年のレースを振り返って、最大の反省点は暑さ対策と補給戦略、とりわけ「暑さ × ジェル過多」の組み合わせです。

今年は補給戦略を見直し、ジェルの摂取量を増やして臨みました。これまでの「1時間に1本」から、「より多くの糖質を摂るほうがよい」という情報をもとに「30〜45分に1本」へとペースを上げたのです。狙い自体は間違っていなかったはずですが、そこへ日中の強い日差しと高い気温が重なり、胃腸が早々にダメージを受けてエイドの固形物が食べられなくなりました。良かれと思った増量策が、暑さの前で完全に裏目に出た形です。

ウルトラの補給は「足し算」ではなく、その日のコンディションと自分の胃腸が処理できる量との「バランス」。来年に向けて、改めて以下を見直したいと思います。

  • 暑さを甘く見ない。気温が高い日は発汗と体温上昇で胃腸が弱ることを前提に、水分・塩分・冷却(首元を冷やす等)を早めに意識する
  • 糖質量を増やす戦略そのものは有効。ただし「ぶっつけ本番」での増量はNG。本数を増やすなら、事前の練習やロング走で胃腸をその量に慣らしておく
  • 暑い日は胃腸の処理能力が落ちることを前提に、計画していた本数でも欲張らず、体の反応を見ながら調整する
  • ジェル一辺倒にせず、固形物・塩分・温かいエイド食をうまく織り交ぜる。食べられるうちに食べておく
  • 異変を感じたら早めにペースを落とし、胃を休ませる勇気を持つ
  • 昼の暑さと夜の冷えの寒暖差に備える。エマージェンシーシートは必携品。今年はこれに救われた

エネルギー補給は、多ければいいというものではない。当たり前のようで、極限状態では忘れてしまう。今年の阿蘇は、そのことを身をもって教えてくれました。

使用した装備|阿蘇2026の相棒

114kmを超えるウルトラトレイル、しかも昼は猛暑・夜は冷え込みという寒暖差の激しい阿蘇。今年、私を完走まで運んでくれた相棒たちを紹介します。

エマージェンシーシート(今年のMVP)

震えが止まらない終盤、体に巻きつけて体温を保ち、完走を支えてくれた今年の立役者。必携品を「念のため」ではなく「命綱」として見直すきっかけになりました。数十グラムでザックの負担にならないので、ウルトラでは必ず入れておくことをおすすめします。

ライト(メイン/ウエスト)

ガス区間・夜間走でのウエストライトの有効性は今年も健在。ヘッドライトだけでは足元に影ができやすく、異なる角度から照らせるウエストライトが安全性を大きく高めてくれます。

ベースレイヤー:ファイントラック/ドライレイヤークールタンクトップ

汗を素早く吸い上げ、肌面をドライに保つ速乾性の高いタンクトップ。風による体温低下と、運動量が落ちた際の汗冷えを軽減してくれました。 

アームカバー:ファイントラック/ドライレイヤーウォームアームカバー

スタート前からA1まで着用。気温が上がるまでの間は重宝しました。上げ下げで体温調節できるのも便利です。

アウターシェル:ノースフェイス/ストライクトレイルシリーズ(上・下)

必携品でもあるレインウェア上下。当日の降水確率が低かったため、軽量でコンパクトに収納できるこのシリーズを選択。夜間は防寒着として上着のみ着用しました。

ストライクトレイルジャケット ストライクトレイルジャケット徹底レビュー|軽さ実測・劣化まで検証

ボトムス:T8/ウルトラシェルパショーツ

動きやすさと収納力を重視したランニングショーツ。ウエスト周りの大容量ポケットにジェル等を入れられるので、補給が多いウルトラで重宝しています。

T8 Ultra Sherpa Shorts 【レビュー】T8ウルトラシェルパショーツ徹底解説:トレランレースに収納力抜群のショートパンツ

シューズ:ホカ オネオネ/スピードゴート7

クッション性と安定性のバランスを重視し、長距離でも足への負担を軽減できる一足。阿蘇の火山灰土壌・テクニカルな下りでもグリップが効きました。

【レビュー】HOKA SPEEDGOAT 7(スピードゴート7)の特徴と使用感

まとめ:完走を支えるのは、準備と「引く勇気」

今年の阿蘇ボルケーノトレイルは、青空と絶景に恵まれながらも、順位やタイムを楽しむ余裕などまるでないレースでした。序盤で痛めた膝、日中の暑さが招いた胃腸トラブル、そして夜の寒さ。次々と襲いかかる試練の中で、ただ「完走する」という一点に向き合い続けた、私にとって特別な114kmでした。

完走できたことは素直に嬉しい。けれど、それ以上に多くの課題を突きつけられたレースでもありました。攻めの補給が裏目に出たこと、痛みに蓋をして走り続けたこと。来年の自分のために、この苦い経験をしっかり記録に残しておきます。

ウルトラトレイルは、強さだけでなく、引き際の判断や自分の体との対話が問われる競技だと改めて感じました。来年こそは、万全の体で、あの阿蘇の絶景を心ゆくまで味わいたい。

また来年、阿蘇で。

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レビュー】T8 シェルパショーツ V2|収納力と動きやすさが魅力の定番ショーツhttps://toreashi.fun/reviewt8-sherpa-shorts-v2/Wed, 20 May 2026 13:00:15 +0000https://toreashi.fun/?p=1539

この記事はプロモーションを含みます。 トレイルランニング用のショートパンツを探していて、 「収納力が足りない」「揺れが気になる」 そんな悩みを持ったことはありませんか? 私自身、たくさんのトレランショートパンツを試してき ... ]]>

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トレイルランニング用のショートパンツを探していて、

「収納力が足りない」「揺れが気になる」

そんな悩みを持ったことはありませんか?

私自身、たくさんのトレランショートパンツを試してきました。
「軽量性」、「収納性」、「快適性」を押しているパンツは多いのですが、実際のところは履いてみないとわからない。

この記事では、T8(ティーエイト)シェルパショーツV2の実際の使用感について詳しく紹介します。

T8(ティーエイト)とは?人気の香港発ブランド

T8(ティーエイト)は、香港のトレイルランニング用の高性能ウェアブランドです。

年間6カ月の平均気温30℃の香港、高温多湿な香港の気候に対応するため、

軽くて通気性に優れた素材で、すぐ乾く、肌触りのいい快適な着心地を追求しています。

アシタカ
アシタカ

香港のウルトラトレイルランナーが、

自身の経験から「超軽量・超涼しく・擦れない」ランニングウェアを開発しているそうです。

シェルパーツショーツ2とウルトラシェルパショーツの違い

T8のショートパンツには、『シェルパーツショーツV2』、『ウルトラシェルパショーツ』があります。

項目シェルパーツショーツV2ウルトラシェルパショーツ
価格12,000円(税込)15,000円(税込)
重量約88g
(Mサイズ)
約122g
(Mサイズ)
収納4つ5つ
特徴ベーシックな収納ショーツ超軽量・収納力アップモデル

ウルトラシェルパーツショーツは、より軽量かつ収納性能が強化された上位モデルになり、長距離・ウルトラトレイルやファストパッキングなど、収納力や軽量性をさらに重視したい方に向いています。

アシタカ
アシタカ

私は、ウルトラシェルパショーツは100キロや100マイルレース用で使用し、

シェルパショーツV2は普段の練習用に使用しています。

T8 Ultra Sherpa Shorts 【レビュー】T8ウルトラシェルパショーツ徹底解説:トレランレースに収納力抜群のショートパンツ

T8(ティーエイト)シェルパショーツV2の特徴

以下は、T8シェルパーツショーツV2の主なスペックと特徴です。

項目シェルパ
ショーツV2
価格12,000円(税込)
インナー
収納ウエストポケット
サイズXS,S,S/M,M,L,XL
ユニセックス
重量約85g(Mサイズ)

T8(ティーエイト)シェルパショーツV2は、9.5センチの幅広の収納ウエストとストレッチ素材が特徴です。

まずは、見た目です。

シェルパショーツV2

ロゴがリフレクターになっています。細身のシルエットですが、ストレッチ素材と裾のスリットで足上げはしやすいです。

ウエスト周りには、360度メッシュポケットが配置されています。前面・背面・左右側面の4つのメッシュポケットがあります。

シェルパショーツV2

スマホやエナジージェルなど荷物を揺れずに収納できます。前の収納には、スマホを入れることができます。

ウエストサイズの調整用のドローコードは、外側・内側どちらでも結べる特殊な縫製が特徴です。

シェルパショーツV2
アシタカ
アシタカ

シルエットはかなりシンプル。

生地も薄く軽量で、動きやすい!

ウエストのひもは特に気にして使用したことはないな。。。。。

T8(ティーエイト)シェルパーツショーツ2使用感レビュー

Sサイズを着用しています。生地感はしっかりしているため安心感はあります。

素材はかなりストレッチ性が高く、走っていて突っ張る感覚はほとんどありません。
裾にはスリットも入っているため、足上げもしやすく、登りでも動きを妨げにくい印象です。
スピードを出す場面でもストレスが少なく、軽快に走れるショーツだと感じました。

シェルパショーツV2

ウエスト中央のポケットには、スマホ(iPhone)の収納が可能です。
実際に走ってみても揺れは少なく、ジェルも3個程度なら問題なく携帯できました。
一方で、後部ポケットはやや小さめで、スマホの収納は正直厳しめ。補給食や鍵など、小物収納向きのサイズ感です。

T8(ティーエイト)シェルパーツショーツ2とウルトラシェルパショーツ

見た目は似ている「シェルパショーツ V2」と「ウルトラシェルパショーツ」ですが、実際に使ってみると収納力や素材感には違いがあります。
ここでは、実際に感じた違いを中心に比較していきます。

項目シェルパーツショーツV2ウルトラシェルパショーツ
価格12,000円(税込)15,000円(税込)
重量約88g
(Mサイズ)
約122g
(Mサイズ)
収納4つ5つ
特徴ベーシックな収納ショーツ超軽量・収納力アップモデル

ウエスト収納の違い

シェルパショーツ V2は、スマホとジェルを入れて走るには十分な収納力。
一方、ウルトラシェルパショーツはポケット容量が大きく、補給食や小物をより多く持ち運びやすい印象です。

T8 Ultra Sherpa Shorts4 収納
T8 Ultra Sherpa Shorts4 収納
シェルパショーツV2
シェルパショーツV2 ウエスト部分

素材感の違い

T8 Ultra Sherpa Shorts
T8 Ultra Sherpa Shorts

シェルパショーツ V2もウルトラシェルパショーツも、ストレッチ性が高く軽快な履き心地。足上げもしやすく、テンポよく走りたい場面に合っています。

ただ、ウルトラシェルパショーツは、股のメッシュで通気性もよく、本体の素材の肌触りもいい。快適な素材という面でウルトラシェルパショーツがおすすめです。

ポール収納の有無

大きな違いのひとつがポール収納。
ウルトラシェルパショーツはポール収納に対応していますが、V2は非対応。

ロングレースや登山寄りの使い方をするなら、ウルトラの強みになりそうです。

T8(ティーエイト)シェルパーツショーツ2はこんな人におすすめ

T8シェルパーツショーツ2が、おすすめな人は以下のような人です。

  • 身軽な装備で走りたい人
  • 普段のトレランやロードでも使いたい人
  • ストレッチ性や動きやすさを重視する人
  • スマホとジェルを入れて快適に走りたい人
  • ポール収納までは必要ない人
  • 軽快な履き心地が好みの人

まとめ

シェルパショーツ V2は、軽快な履き心地と使いやすいウエスト収納が魅力のショーツです。
ストレッチ性も高く、ロードからトレイルまで気持ちよく走れる1本です。
「できるだけ身軽に走りたい」「収納力も欲しい」という人には、かなり使いやすいショーツだと感じています。

気になった方はぜひ試してみてください!

この記事で紹介したアイテム一覧

シェルパショーツ2

コマンドー(Commandos)

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【レビュー】HOKA SPEEDGOAT 7(スピードゴート7)の特徴と使用感https://toreashi.fun/hoka-speedgoat7-review/Wed, 29 Apr 2026 04:49:45 +0000https://toreashi.fun/?p=1508

この記事はプロモーションを含みます。 「HOKA SPEEDGOAT 7(スピードゴート7)」が気になるけれど、 ここが一番気になりますよね。 決して安くない買い物、購入前にしっかり確認したいところです。 を、実際に履い ... ]]>

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「HOKA SPEEDGOAT 7(スピードゴート7)」が気になるけれど、

  • 本当に買う価値はあるのか?
  • グリップやクッション性は本当に信頼できるのか
  • サイズ感で失敗しないか

ここが一番気になりますよね。

決して安くない買い物、購入前にしっかり確認したいところです。

この記事でわかること
  • Speedgoat 7の特徴
  • サイズ感
  • Speedgoat 6との違い

を、実際に履いて感じたことをもとに詳しくレビューします。

「買うべきか、それともまだ様子を見るべきか」

この記事を読めば、その判断ができるようにわかりやすく解説していきます。

アシタカ
アシタカ

ライターの『アシタカ』です。

トレラン歴12年の会社員ランナー

年間10大会程度出走、上位10%目標に日々トレーニングしています。

実体験を元に、トレランの始め方を紹介しています。

結論|HOKA SPEEDGOAT 7はこんな人なら試してみる価値あり

結論から言うと、HOKA SPEEDGOAT 7は、

  • 時間のトレイルを快適に走りたい人
  • グリップ性能を重視したい人
  • Speedgoat 6の硬さに少し不満があった人

実際に履いて感じたのは、

「速く走れる」より
「安心して最後まで走れる」
印象です。

特に下り。

濡れた岩、木の根、疲れた後半でも、足を置く怖さがかなり減ります。

アシタカ
アシタカ

慎重になりがちなトレイルでも走りやすく安心感があります。

この安心感は、レース後半の足が終わった状態で心強いですね。

2026年モデルのSpeedgoat 7は、前作6で賛否が分かれた硬めの乗り味を見直し、より柔らかく反発のあるスーパークリティカルEVAミッドソールへ変更されています。

ソールのクッション性が抜群

一方で、

  • ロード中心で使いたい
  • 30km程度の距離がメイン
  • とにかく価格を抑えたい

という人には、オーバースペックかもしれません。

価格は約23,100円。決して安くはありません。

HOKA SPEEDGOAT 7の基本情報|どんなシューズなのか?

スピードゴート7はどんな人向けのシューズ?

SPEEDGOAT 7は、

  • ロングトレイル
  • テクニカルな登山道
  • ウルトラトレイル
  • 日常のトレイル練習

まで幅広く使える「万能型のトレイルシューズ」です。

特に、

  • 安心感のあるグリップ
  • 下りでの安定性
  • 長時間走っても疲れにくいクッション性

を重視する人に向いています。

深い泥以外のほとんどの路面に対応しやすく、

これ一足あれば困らない

と思える完成度です。

重量・ドロップ・価格など基本スペック

項目内容
価格約23,100円
重量約275g前後
ドロップ5mm
スタットハイト約40mm/35mm
アウトソールVibram Megagrip
用途ロングトレイル・日常トレラン・レース

Speedgoat 6から変わった主なポイント

スピードゴート7ミッドソール

一番大きな変化は、ミッドソールの進化です。

Speedgoat 6ではCMEVAフォームでしたが、7ではスーパークリティカルEVAへ変更されています。

アシタカ
アシタカ

柔らかく、自然に前へ転がる感覚が強くなりました。

さらに

  • ヒールカラー改善
  • タン(ベロ)の改善
  • アッパーのフィット感向上
  • 軽量化

も大きなポイントです。

スピードゴード7 タン
スピードゴート6と7の違い

6で気になっていた

「タンが短くて少し気になる」

「ヒールカップ少し硬い」

この不満がかなり改善されていました。

スピードゴート6 ホカ スピードゴート6レビュー|サイズ感・7との違いも解説

HOKA SPEEDGOAT 7を選ぶべき理由

グリップ性能が圧倒的に安心できる

スピードゴート7ミッドソール
グリップ力抜群

Vibram Megagripの安心感は、やはり大きいです。

濡れた岩、木の根、急な下りでも滑りにくく、

「攻める」より
「安心して踏める」

感覚があります。

実際、疲れた後半ほどこの差を感じます。

脚が残っていない場面でも
「ここで滑りたくない」

という不安をかなり減らしてくれます。

アシタカ
アシタカ

レース終盤、脚が残っていない下りでも接地に不安が少なく、無理にブレーキをかけずに走れます!

ロング走でも疲れにくいクッション性

高スタック+新ミッドソールのおかげで、

足裏の疲労感がかなり少ないです。

特に

  • 長い下り
  • 岩場
  • 30km以上のロング走

で差が出ます。

実際に感じたのは、

翌日に足の疲労が残りにくい

アシタカ
アシタカ

50km走った翌日、足裏の疲労感がかなり少なく、回復が早いと感じました。

HOKA SPEEDGOAT 7のサイズ感|失敗しない選び方

普段サイズで選んで大丈夫?

ハーフサイズアップ推奨

特につま先はやや狭めに感じやすく、
スピードゴートシリーズはいつもハーフサイズ上げています。

幅広・甲高の人が注意したいポイント

SPEEDGOAT 7は全体的にやや細めです。

小指側が当たりやすいので、

  • 幅広の人
  • 長時間走る人
  • 爪トラブルが起きやすい人

はWideモデルも検討したほうが安心です。

おわり

HOKAのスピードゴートシリーズは、価格はやや高めですが、それ以上に「安心して任せられる一足」だと感じています。

私はスピードゴート4からずっと愛用していて、これまでシリーズを通して2〜3足ずつ履き続けてきました。モデルが新しくなるたびにフィット感や走りやすさが進化していて、ますます手放せない存在になっています。

特に100マイルレースのような長時間・長距離のレースでは、信頼できるシューズ選びがとても重要です。

私は練習でも本番でも同じ感覚で走りたいので、普段のトレーニング用とレース本番用で同じモデルで2足そろえて使っています。

それだけ「これなら大丈夫」と思えるのが、スピードゴートシリーズの強みです。
長く安心して使えるトレイルシューズを探しているなら、スピードゴート7は十分おすすめできる一足です。

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アルトラ ティンプ6レビュー|ローンピークとの違い・GTX版もhttps://toreashi.fun/altra-timp-6-review/Sun, 25 Jan 2026 11:58:21 +0000https://toreashi.fun/?p=1480

この記事はプロモーションを含みます。 「完走はできたけど、後半になると足裏が痛くて…」 「ローンピークは好き。でも長い距離だとちょっとつらい」 こんな声、本当によく聞きます。 仕事もしながら走っている会社員ランナーにとっ ... ]]>

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「完走はできたけど、後半になると足裏が痛くて…」 「ローンピークは好き。でも長い距離だとちょっとつらい」

こんな声、本当によく聞きます。 仕事もしながら走っている会社員ランナーにとって、月曜にダメージを残さないって、めちゃくちゃ大事ですよね。

そんな方にこそ履いてほしいのが、アルトラ ティンプ6(TIMP 6)です。

ローンピークの走りやすさはそのままに、 「もっと長く」「もっと楽に」走れるよう進化した一足。

実際に短距離〜中距離、山で5回ほど走ってみたので、リアルな感想を交えてレビューします。 ローンピーク9+との違いや、2026年3月に発売された防水のGTX版の選び方もまとめました。

アシタカ
アシタカ

ライターの『アシタカ』です。

トレラン歴12年の会社員ランナー

年間10大会程度出走、上位10%目標に日々トレーニングしています。

実体験を元に、トレランの始め方を紹介しています。

アルトラとは?ゼロドロップの特徴を簡単に

アルトラ シューズ
アルトラ シューズ

アルトラって聞いたことはあるけど、実際どんなシューズなの?」 という方のために、まずは簡単にご紹介します。

ALTRA(アルトラ)は、アメリカ・ユタ州発のランニングシューズブランド。 最大の特徴は次の2つです。

ゼロドロップ かかととつま先の高低差が0mm。自然な姿勢で走れる設計です。

フットシェイプトゥボックス 指先が自然に広がる形で、足指が窮屈になりにくい構造。

この2つのおかげで、 「足本来の動きを活かして走れる」「長時間でも足が痛くなりにくい」 と感じるランナーが多く、トレイル界では根強い人気があります。

その中でもティンプは、 クッション性と走りやすさのバランスがとれた長距離向けモデルという位置づけです。

ティンプ6の基本スペックと前作TIMP 5からの進化

まずはスペックをざっくりまとめます。

項目内容
価格25,850円(税込)
重量約324.6g(メンズ28.5cm)
スタックハイト30mm
ドロップ0mm(ゼロドロップ)
ミッドソールAltra EGO MAX(※1)
アウトソールVibram Megagrip(※2)
アッパーSoft Rolled Mesh(85%リサイクル素材)(※3)
前作(TIMP 5)からの進化ポイント
  • アッパーがやわらかくなった
    → 足当たりがかなり優しくなって、履いた瞬間から快適。
  • クッションがさらに厚く(30mm)
    → 長時間でも足裏が楽。後半の粘りが全然違います。
  • ラグパターン刷新
    → グリップがより頼もしくなりました。

※1:EGO MAXは、「走りの快適さ」+「衝撃緩和」+「反発感」をバランスよく両立したミッドソール素材

※2:Vibram Megagripは、足元の安心感を高め、滑りやすい路面でも安定した走りをサポートする素材

※3:Soft Rolled Meshは、柔らかく足当たりの良いメッシュ素材

ティンプ6の実走レビュー|クッション性・グリップ・フィット感

Altra Timp 6
Altra Timp 6

クッション性:後半が楽すぎる

30mmのEGO MAXミッドソール、正直かなりいいです。

柔らかいだけじゃなくて、 「沈んで → 返ってくる」感じがしっかりあるので、 長く走ってもフォームが崩れにくい。

このクッションで、林道区間が長い大会でも、 膝や足裏へのダメージが少なくて使えるなと感じました。

アシタカ吹き出し:ローンピークで「後半、足裏が叩かれる感じがつらい…」と感じていた人は、この差、かなり体感できると思います。

アシタカ
アシタカ

ローンピークで「後半、足裏が叩かれる感じがつらい…」と感じていた人は、
この差、かなり体感できると思います。

グリップ力:下りも安心して踏める

Altra Timp 6 ラグ
Altra Timp 6 ラグ

Vibram Megagripはやっぱり安心感があります。

濡れた岩、ザレ場、泥道… どこでも「ちゃんと噛んでる」感覚があって、 無駄にブレーキかけずに走れます。

特に下りが安定するので、 スピード出しやすくなって、結果的に疲れにくいです。

フィット感:踵のホールドがかなり良い

ティンプ6はスタンダード・フットシェイプ。

中足部と踵はしっかりホールドされて、 つま先は自然に広がれる形です。

踵の収まりが良くなったので、 下りでも足が中でズレにくく、安心感があります。

アッパーも柔らかくなっているので、 長時間履いても当たりが気になりません。

ティンプ6とローンピーク9+の違いを比較

アルトラ シューズ
アルトラ シューズ

どっちを選ぶか、ここが一番悩みますよね。

比較項目ローンピーク9+ティンプ6
コンセプト足裏感覚重視・軽快長距離向け・高保護
スタックハイト約25mm約30mm
ドロップ0mm0mm
重量327g324.6g
フィットシェイプ※オリジナル
ワイド
スタンダード
アルトラ シューズ
アルトラ シューズ

※アルトラのシューズは、つま先が広がっている足形になります。その中でも、4つの種類(ワイド・オリジナル・スタンダード・スリム)があります。

表を見て「あれ?」と思った方、鋭いです。 重さはほぼ同じ。それなのに、ティンプ6はクッションが5mm厚い。

つまり「厚くした分だけ重くなった」わけではなく、 同じ重さのまま、足裏の保護だけが増えているんです。

選び方の目安
  • 地面の感覚を大事にしたい→ ローンピーク
  • 足裏の突き上げを減らして、もっと長く走りたい→ ティンプ6

ローンピーク9+

アルトラ9+ 【レビュー】ALTRA LONE PEAK 9+(ローンピーク 9 プラス)Vibram® MegaGripでグリップ力UP!トレイルランニング、ハイキング、登山に最適!

ティンプ6 GTX・MID GTXとの違い|防水モデルはどれを選ぶ?

2026年3月、ティンプ6に待望の防水モデルが2つ追加されました。 GORE-TEX(ゴアテックス)搭載の「GTX」と、足首まで覆う「MID GTX」です。

※私が履いているのは通常版です。ここは公式スペックをもとにした比較として参考にしてください。


ティンプ6ティンプ6 GTXティンプ6 MID GTX
価格(税込)25,850円29,150円30,800円
防水(GORE-TEX)なしありあり
カットローローミッド(足首まで)
向いている使い方トレラン・レース雨や泥の多い低山重い荷物での縦走・ハイキング

選び分けの目安

  • 走るのがメイン(トレラン・レース)  → 通常版。防水モデルは通気性が落ちるので、汗をかく走りでは蒸れやすくなります。
  • 雨の季節のハイキング、ぬかるみや雪残りの低山  → GTX。濡れと冷えから足を守ってくれます。
  • 荷物が重い縦走やロングハイクで、足首の安心感も欲しい  → MID GTX。

1つだけ注意点

GORE-TEXは「濡れない」ではなく「濡れにくい」素材です。 川の渡渉などで靴の中まで水が入ると、逆に乾きにくいという弱点もあります。

アシタカ
アシタカ

走りメインなら通常版、歩きメイン・悪天候メインなら防水版。

ここで迷ったら「走る時間が長いかどうか」で決めるのがおすすめです。

ティンプ6がおすすめな人・おすすめしない人

ティンプ6がおすすめな人
  • 30km以上のレース、ウルトラに出る人
  • 縦走や長時間の山行を予定している人
  • ロードとトレイルが混ざるコースを走る人
  • ローンピークだと足裏が痛くなる人
ティンプ6がおすすめしない人
  • とにかく「地面を掴む感覚」を重視したい人
  • 足幅がかなり広く、アルトラのワイドモデルが必須な人
  • 雨天のハイキングがメインの人(→ 防水のGTX版が候補)

まとめ:ティンプ6は「長く走り続けたい人」の味方

アルトラ ティンプ6は、 「ただの厚底シューズ」じゃありません。

怪我を減らして、長くトレイルを楽しむための一足です。

価格は25,850円と、正直安くはありません。 でも、

  • グリップの安心感
  • 足裏の疲労軽減
  • 翌日に疲れを残しにくい走り

この3つを考えると、 走り続けるための投資としては、ありと感じました。

「もっと遠くまで行きたい」 「最後まで足を残してゴールしたい」

そんな人には、間違いなくおすすめできる一足です。

アシタカ
アシタカ

実は5月の阿蘇ボルケーノトレイル(114km)をティンプ6で走ることも考えていました。

ただ、購入からの走り込みがまだ足りず、100km超の本番に投入するのは早いと判断。

本番は履き慣れたスピードゴート7を選びました。

ティンプ6はこれから走り込んで、ロングの主力候補として育てていきます。

2026 ASO VOLCANO TRAIL 1 阿蘇ボルケーノトレイル2026完走記|膝・胃腸・寒さとの死闘114km
第14回:霧島・えびの高原エクストリームで着用しました。

近日中にレースレポートを投稿します。

この記事で紹介したアイテム一覧

ローンピーク9+

ティンプ6 GTX

ティンプ6 MID GTX

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【レビュー】マイルストーンのオニオンフーディ:軽くて快適、トレランにも街にもちょうどいい一枚https://toreashi.fun/milestone-onion-foodie/Sun, 30 Nov 2025 10:01:15 +0000https://toreashi.fun/?p=1444

この記事はプロモーションを含みます。 冬のトレイルランや寒い季節の朝ラン。走り始めの冷えや稜線の風に備えて、1枚ウインドシェルを携帯しておきたいものです。でも、こんな悩みはありませんか? そんなリアルな不満を解消してくれ ... ]]>

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冬のトレイルランや寒い季節の朝ラン。走り始めの冷えや稜線の風に備えて、1枚ウインドシェルを携帯しておきたいものです。
でも、こんな悩みはありませんか?

  • サムホールに親指を通したら、時計が見えない…
  • 軽くて動きやすいのはいいけど、街でも着られるデザインがほしい
  • 機能は十分なのに、着心地がガサガサしてイマイチ

そんなリアルな不満を解消してくれると注目されているのが、マイルストーンの「オニオンフーディー」。
超軽量で蒸れにくく、しかも街でも違和感なく着られるデザイン性を兼ね備えた、アウトドアユーザーから支持を集めるウインドシェルです。

この記事では、特徴や実体験をもとに使用感を紹介します。

アシタカ
アシタカ

ライターの『アシタカ』です。

トレラン歴12年の会社員ランナー

年間10大会程度出走、上位10%目標に日々トレーニングしています。

実体験を元に、トレランアイテムを紹介しています。

マイルストーン「オニオンフーディー」とは?

オニオンフーディーは、マイルストーンが展開する超軽量ウインドシェル。登山やトレイルランなど、体を大きく動かすアクティビティ向けに設計された防風ウェアです。

項目内容
ブランドマイルストーン
商品名オニオンフーディ
素材ナイロン100%
サイズXS /S/ M / L / XL
ユニセックス
重量102g前後
(Sサイズ)
原産国日本
カラーアッシュグレー、ロイヤルネイビー
カルフォルニアオレンジ
ブリティッシュグリーン
ソリッドブラック

軽くて蒸れにくく、肌離れが良い

素材は20デニールのナイロン100%。縦横のリップストップ生地により、軽さと耐久性、そしてストレッチ性まで備えています。
生地表面には細かな凹凸があり、汗や雨で濡れても肌に張り付きにくいのがポイント。

オニオンフーディ重量
オニオンフーディ重量

重さはMサイズで約100gと非常に軽量。小さく畳むと玉ねぎくらいのサイズになるため、ザックに入れてもほとんど荷物になりません。携帯用の防風着として理想的なスペックです。

通気性と体温調節のしやすさ

オニオンフーディ ダブルジップ
オニオンフーディ ダブルファスナー

ダブルファスナーなので、上から、下からの換気ができます。

オニオンフーディ ベント
オニオンフーディ ベント
オニオンフーディ 脇ベント
オニオンフーディ 脇ベント

さらに脇下や背面にはベンチレーションがあります。特に脇のベンチレーションは大きく
登りや走りで体温が上がっても余分な熱を逃がしやすくなっています。

ギア好きがうれしい細かいディテール

  • 斜めに付いたアシンメトリーのフロントジッパー
  • 走りながら時計を確認できるウォッチウィンドウ
  • 袖口のサムホール
オニオンフーディ ファスナー部分
オニオンフーディ ファスナー部分

フロントのファスナーは斜めについていて、顎に直撃しないような作りになっています。

アシタカ
アシタカ

とはいえ、ファイスなーを全部閉めると顎ではないが首元にあたります。

オニオンフーディ サムホール
オニオンフーディ サムホール
オニオンフーディ 時計部分
オニオンフーディ 時計部分

サムホールをしても時計が見える使用です。両腕あるためどちらの腕に時計をしても対応できます。

アシタカ
アシタカ

これは地味に嬉しいです。サムホールした時の時計が見れないストレスがありません。

オニオンフーディは、登山とランニング双方で使いやすくなる工夫が随所に盛り込まれています。

環境負荷を抑えたC-zero撥水加工が施されているため、小雨程度なら十分対応できるのも魅力です!

活躍するシーン

  • トレイルラン
  • 登山・ハイキング
  • 普段使いの携帯用防風着

マイルストーンのオニオンフーディは、アウトドア好きやトレイルランナーから「軽くて着心地がめちゃくちゃ良い」と評判のウィンドシェル。
マットな質感やほどよい通気性、濡れた肌でもペタッと張り付きにくい使い勝手の良さが魅力です。

オニオンフーディの使用感

着心地と素材

20デニールのナイロンを縦横のリップストップで織った生地は、表面にわずかな凹凸があって“肌離れ”が抜群。汗をかいたあとでもサラッと快適に着続けられます。
ウィンドシェル特有のシャリシャリ感が少なく、触れるたびに「柔らかいな」と感じる着心地。
ストレッチはポリウレタンではなくナイロンの織りで出しているため、軽さをキープしつつ、動きやすさも両立しています。

フィット感とデザイン

オニオンフーディ 着用画像
オニオンフーディ 着用画像

一般的なウィンドシェルより身幅がやや広めで、ザックの上からも羽織れるリラックスフィット。
特徴的なのは左右非対称の斜めジッパーやマットカラーなど、細部に道具好きの心をくすぐるデザインが詰まっている点です。
さらにサムホールや腕時計をそのまま確認できるウォッチウィンドウなど、登山とランニングの両シーンを想定した細かい配慮も光ります。

実際に使って感じたこと

ベンチレーションホールが脇下と背中に配置されており、運動量が増えても熱がこもりにくいく快適です。
防風性と軽い撥水性があるため、風の強い稜線や小雨程度なら十分しのげますし、素材が柔らかく(シャカシャカしていなし)着心地も気に入っています。。
重さはSサイズで約102gと超軽量。小さくたためるのでトレランザックの片隅に忍ばせておくのにもちょうどいいです。
「トレランでちょうどいい」という声が多く、スマートウォッチとの相性もなかなか良い印象です。

オニオンフーディ重量
オニオンフーディ重量
アシタカ
アシタカ

オニオンフーディーという名前は、小さく畳むと玉ねぎくらいのサイズになることが由来だそう。

まとめ

登山やトレイルランはもちろん、普段の持ち歩き用ウィンドシェルとしてもとても使いやすい一枚。
デザイン・機能ともに細部がよく作り込まれており、道具好きにも刺さる仕上がりです。軽さ・着心地・使い勝手のバランスが良く、コスパ面の評価も高いアイテムです。

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【レースレポート】第4回 球磨川リバイバルトレイル(川辺川コース・106km)〜完走を支えた装備と補給の全記録〜https://toreashi.fun/https-toreashi-fun-report-4rd-kumagawa-revival-trail/Sat, 29 Nov 2025 11:57:14 +0000https://toreashi.fun/?p=1448

この記事はプロモーションを含みます。 第4回を迎えた「球磨川リバイバルトレイル(KRT)」。 私は昨年同様約106kmの「川辺川コース」に参加してきました。 昨年の第3回大会については、コース概要やポイントを中心にまとめ ... ]]>

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第4回を迎えた「球磨川リバイバルトレイル(KRT)」。 私は昨年同様約106kmの「川辺川コース」に参加してきました。

昨年の第3回大会については、コース概要やポイントを中心にまとめましたが(※過去記事参照)、今回は少し視点を変えたいと思います。

【レースレポート】第3回 球磨川リバイバルトレイル・KRT(川辺川コース・102km)

テーマは、「装備(ギア)」と「補給(食料)」について。

台風崩れで雨も心配しましたが、当日は、好天に恵まれ、路面状況も良好でした。 しかし、コンディションが良いということは、それだけ「走らされる」ということ。休む理由を失った脚には、累積標高とスピードによる負荷が容赦なく襲いかかってきます。

そんなハイスピードかつタフな展開となった今年のKRT。私が実際に使用し、完走を支えてくれた「相棒(ギア)」と「燃料(食料)」を、レースの局面(シーン)ごとに振り返っていきます。

アシタカ
アシタカ

A5〜A6区間のながーいロード(約10km)もしっかりと走り日の出前にゴールできました!

1. スタート〜序盤:好天ゆえの「熱」と「冷え」対策

スタート時の高揚感に包まれながら走り出します。天気は快晴。日差しには暖かさを感じますが、山間部に入れば空気は冷たいのがこの時期の特徴です。

今回のコンディションで重要だったのは、昼間の発汗による「オーバーヒート」を防ぎつつ、日陰や夕方以降の「汗冷え」を回避することでした。

■ ウェアリング(トップス)

ベースレイヤー: finetrack ドライレイヤー®ベーシック T

アームカバー: finetrack ドライレイヤーウォームアームカバー

【選んだ理由と使用感】

この組み合わせを選んだ最大の理由は「汗処理」と「温度調整の容易さ」です。 ドライレイヤーベーシックは、かいた汗を瞬時に上のレイヤーへ透過させ、肌を常にドライに保ってくれます。日中の登りで汗をかいても、日陰に入った瞬間の「ゾクッとする寒さ」が皆無だったのは驚きでした。

アームカバーは、スタート時には装着せずにリュックに忍ばせ、日没した頃に装着。「ウォーム」タイプにしたのも正解でした。着脱することなく、上げ下げだけで微細な温度調整ができ、レースのリズムを崩さずに済みました。

アシタカ
アシタカ

スタート時は暖かったけど、日が落ちると寒さを感じたのでアームカバーは重宝します!

2. 中盤:乾いた激坂と硬い路面への対応

KRTといえば「泥」対策が必須ですが、今回は嬉しい誤算で泥がほとんどありませんでした。 しかし、乾いたトレイルは硬く、また、ガレた路面も多くあります。下りでは着地衝撃がダイレクトに脚を削ってきます。

ここで求められたのは、長距離を走り続けるための「クッション性」と、マメや股ズレといった「皮膚トラブル」を徹底的に防ぐことでした。

■ シューズ

スピードゴート6使用感
スピードゴート6使用

シューズ: HOKA スピードゴート 6 (Speedgoat 6)

【選んだ理由と使用感】

泥対策のグリップ力もさることながら、今回の硬い路面で真価を発揮したのはその「クッション性能」です。 厚底でありながら路面状況を掴みやすく、後半の疲労した脚でも、ロッカー構造が自然と次の一歩を前へと送り出してくれました。ガレ場での突き上げもマイルドで、最後まで脚を残せたのは間違いなくこのシューズのおかげです。

アシタカ
アシタカ

クッション性もあるので、長距離レースでは毎度お世話になってます。

スピードゴート6 ホカ スピードゴート6レビュー|サイズ感・7との違いも解説

■ 足回り・皮膚トラブル対策

Feetures エリートライトクッション ミニクルー

ソックス: Feetures エリートライトクッション ミニクルー

アンダーウェア:T8 Men’s Commandos (メンズ コマンドー)

T8機能性アンダーウェア
T8機能性アンダーウェア

皮膚保護: Protect J1 皮膚保護クリーム

【トラブル回避の鍵】 100kmという長丁場、マメや股ズレは命取りになります。 足元は、スタート前に「Protect J1」を入念に塗り込み、アーチサポートとフィット感が絶妙な「Feetures」のソックスで完全防備しました。

そして、ランナーの天敵である「股ズレ」対策として投入したのが 「T8 Commandos」 です。このアンダーウェアは驚くほど軽量で、縫い目がなく肌当たりが極めて滑らか。汗抜けも抜群。 ゴール後、「痛み(擦れ)」がない状態だったことが、これらのギアの優秀さを如実に物語っています。

アシタカ
アシタカ

お股にProtect J1を塗り忘れていたけど、T8 Men’s Commandosのおかげで股ずれなしでした。

3. ナイトパート:視界確保とメンタル維持

日が落ち、世界が闇に包まれると、川辺川コースも表情を一変させます。 気温は下がり、疲労がピークに達した身体に睡魔が忍び寄ります。ここからは自分自身との対話です。

■ ライトシステム

ヘッドライト: Ledlenser H8R

ウエストライト: Ultraspire ルーメン 600

【選んだ理由と使用感】 今回のナイトラン攻略の要は、この「2灯流」にありました。 H8R(600ルーメン)で遠くを照らしつつ、腰につけたUltraspire ルーメン600が低い位置から足元を照らします。これにより、路面の凹凸に「影」ができ、トレイルが立体的に見え、暗闇でも安心して走ることができました。

平面的な光だけでは気づきにくい木の根や浮石を瞬時に判断でき、脳へのストレスを大幅に軽減でき、捻挫を防ぐこともできました。特にH8Rの広角かつ柔らかな光は、霧が出た場面でも視界を確保してくれました。

アシタカ
アシタカ

ウエストライトはほんとにおすすめ!

必携品として2灯が求められるので、それなら単に予備としてリュックにしまいっぱなしはもったいない!

■ 防寒着(シェル)

ウィンドリバーフーディ
ウィンドリバーフーディ

アウターシェル: Teton Bros. ウインドリバーフーディ

【機能性について】 夜間の冷え込み対策で、このシェルを持参しました。 夜間は冷え込みがありましたが、走っている限りはそれほどの寒さは感じませんでした。ただ、エイド滞在後の走り始めは身体の冷えを感じたので、ウインドリバーフーディを着用して走り始めました。このウェアの特筆すべきはその「通気性」と「軽量性」、そして、「素材の柔らかさ」です。着たまま走っても蒸れにくく不快感がありません。また、リュックに収納する際にも素材が柔らかいこともあり、簡単にリュックに押し込んで収納することもできます。軽量なので、お守りとして持っていきましたが、体温調整でお世話になりました。

アシタカ
アシタカ

出走前、レインを防寒着代わりにするか悩んだけど、携帯しててよかった!

windriverhoody 前後着用画像 【レビュー】Teton Bros. Wind River Hoody|トレランにおすすめ!軽くて快適なウィンドシェル

4. 補給戦略:内臓の限界と戦う

距離が進むにつれ、内臓も疲弊してきます。「好天=走れる」展開だったため、消費カロリーも多かったはずです。 ガス欠を起こさず、かといって胃腸トラブルで潰れない。そのギリギリのラインを攻める補給戦略がこれです。

■ ジェル・補給食

補給食
補給食

メインジェル: GU Liquid Energy

サブジェル: ANDO_ (アンドゥ)

【摂取のポイント】 通常の粘度の高いジェルは、後半になると飲み込むのが辛くなります。その点、GUのリキッドタイプは水なしでもサラッと飲めるため、喉が渇いている時や疲労時でもスムーズに摂取できました。 また、甘いジェルに飽きた時の救世主が「ANDO_」です。和の優しい甘さと塩味が、疲れた胃袋に染み渡ります。「飲むあんこ」のような感覚で、補給が楽しみになる瞬間を作ってくれました。

アシタカ
アシタカ

後半は胃腸に不快感があったけど、サラッと飲めるので、走りながらエネルギー補給できました!

■ サプリメント・薬

カフェインカプセル

EAA & グルタミンミックス

【運用方法】 眠気が襲う深夜帯にはカフェインを投入し覚醒を促します。筋肉の分解を防ぐためにEAAとグルタミンを定期的に摂取。 そして何より、胃の不快感を感じる前に「ガスター10」を予防的に投入しました。最後まで固形物を受け付け、エネルギー切れを起こさなかったのは、この徹底した内臓マネジメントがあってこそです。

アシタカ
アシタカ

完全に胃腸トラブルを防ぐことはできなかったけど、最後まで走り切れた!マネジメント力大事!

まとめ

今回のKRT(川辺川コース)を走り終えて痛感したのは、「不安要素を消す準備」の大切さです。

天候が良かったとはいえ、100kmを超える山旅は何が起こるかわかりません。 どんな状況にも対応できる信頼できるギアと、自分の体を理解した補給計画があったからこそ、最後までコースを楽しみ尽くすことができました(ラスボスボスの高岳では心折れそうになったけど)。

また、知り合いのランナーからは、途中走れなくなってエマージェンシーに包まって寝てたといった話も聞きました。私自身は、そういった状況に直面したことはありませんが、万全の準備をしていても何が起こるか分からないのがトレイルランです。「荷物になるから持って行きたくない」といった思いがちですが、やはり最低限の装備は必要だなと改めて感じました。

今回のMVPギア: 個人的なMVPを挙げるとすれば、文句なしで 「T8 Men’s Commandos (メンズ コマンドー)」 です。 100kmを超えるロングレースにおいて、最大の敵の一つである「股ズレ」が皆無だったこと。これは単なる快適さ以上の武器です。痛みというストレスから解放され、走ることだけに集中させてくれたこのアンダーウェアに、最大の賛辞を送りたいと思います。

T8機能性アンダーウェア
T8機能性アンダーウェア
機能性アンダーウェア トレラン・ランニングにおすすめのアンダーウェア!機能性インナーの種類と選び方

素晴らしい大会を開催してくれた主催者、ボランティア、そして沿道で応援してくれた地元の皆様に感謝を。 また来年、この場所でお会いしましょう。

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【レビュー】トレラン初心者におすすめのウィンドブレーカー!THE NORTH FACE スワローテイルベントフーディhttps://toreashi.fun/the-north-face-swallowtail-vent-hoodie/Sat, 22 Nov 2025 00:13:27 +0000https://toreashi.fun/?p=1426

この記事は、プロモーションを含みます。 「ウィンドブレーカーって必要なのは分かってるけど…どれを選べばいいの?」 登りで暑くなって脱いだり、下りで急に冷えて慌てて羽織ったり…。ザックに入れておきたいけれど、重いのはイヤだ ... ]]>

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「ウィンドブレーカーって必要なのは分かってるけど…どれを選べばいいの?」

登りで暑くなって脱いだり、下りで急に冷えて慌てて羽織ったり…。
ザックに入れておきたいけれど、重いのはイヤだし、ムレるのも避けたい。
“ちょうどいい1枚”が欲しい — そんな悩み、トレイル初心者なら一度は感じるはずです。

そんな最初の一枚としておすすめなのが、THE NORTH FACEのスワローテイルベントフーディです。

この記事では、実際に使って感じた良い点・気になる点を正直にレビューしながら、
初めてのウィンドブレーカー選びで失敗したくない方へ わかりやすく紹介していきます。

アシタカ
アシタカ

ライターの『アシタカ』です。

トレラン歴12年の会社員ランナー

年間10大会程度出走、上位10%目標に日々トレーニングしています。

実体験を元に、トレランアイテムの紹介をしています。

スワローテイルベントフーディとは?

スワローテイルベントフーディは、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)が展開する超軽量ウィンドブレーカーです。
薄手ながらしっかり防風しつつ、ランニング中のムレを抑えるための工夫がされています。

項目内容
商品名スワローテイルベントフーディー
素材リサイクルナイロン100%
(環境配慮のPFCフリー撥水加工)
サイズS / M / L / XL
重量120g前後
(Lサイズ)
原産国ベトナム
カラーブラック・ブルー・アイボリ系
仕様裾・袖口・フードにゴムシャーリング、ベント

素材には、軽くて薄いリサイクルナイロンの二重織生地を使用しています。
衣服内のムレを排出する背中・わきのベンチレーションで、汗ばむ場面でもサラッとした着心地が続きます。

同じシリーズの「スワローテイルフーディ」と比べると、細身・軽量・通気性重視で、ランニング専用に寄せた作りになっています。

アシタカ
アシタカ

モデル名が似ているので間違えないように注意してください!

スワローテイルフーディはベンチレーションがありません。

スワローテイルベントフーディの特徴

スワローテイルベントフーディ
スワローテイルベントフーディ

スワローテイルベントフーディの主な特徴は、ざっくり4つです。

  • 軽量パッカブル仕様のフード
  • 背中・脇下・ポケットの3方向ベンチレーション
  • 夜間ランに安心のリフレクターロゴ
  • 防風+撥水+サラッとした着心地

軽量モデルパッカブル仕様

スワローテイルベントフーディ 重量
スワローテイルベントフーディ 重量

夏場でも着られるほど薄く、走りながらもストレスにならない軽さが魅力です。フード裏に収納ができるポケッタブル仕様で小さく携帯することができます。Sサイズで重量114グラムです。

スワローテイルベントフーディ 袖口
スワローテイルベントフーディ 袖口

軽量化のためデザインはとてもシンプルです。袖口、裾はシャーリング仕様です。

背中・脇下・ポケットの3方向ベンチレーション

スワローテイルベントフーディ
スワローテイルベントフーディ ベンチレーション

衣服内のムレを排出するベンチレーションが、背中と脇下に設置されています。左右のファスナーポケットもメッシュになっており、ファスナーを開閉することで体温のコントロールもしやすい設計になっています。

夜間ランに安心のリフレクターロゴ

スワローテイルベントフーディ 反射ロゴ
スワローテイルベントフーディ 反射ロゴ

前後に反射するロゴがあります。車のライトに反射し、夕方の帰宅ランでも視認性がアップ。

防風+撥水+サラッとした着心地

素材は、環境に配慮したPECフリーのはっ水加工を施したリサイクルナイロン生地です。二重織り生地の凹凸が肌離れをよくし、汗をかいても肌にベタつきにくくなっています。

アシタカ
アシタカ

はっ水加工されていますが、防水ではありません。

レインウェアとウィンドフーディーは用途が異なるため別物と考えよう!

スワローテイルベントフーディの使用感(個人主観)

スワローテイルベントフーディを実際に使ってみると、防風性・通気性・軽さのバランスがよく、「トレラン初心者の最初の1枚」としてちょうどいい安心感があります。

ベンチレーション機能は、劇的な開放感はありませんが、「無いよりかは、あってよかった」という程度で活用しています。

私は、山での練習や、通勤ランなどで週3程度は使用しています。軽量なのでとりあえず持っていくことが多いです。シンプルで軽量でコンパクトにまとまり、汗をかいてもさらっとしているので頻繁に利用しています。

ただ、素材の柔らかさは、Teton Bros.(ティートンブロス)ウィンドリバーフーディの素材感のほうが好きというのが正直なところ。スワローテイルベントフーディーは、シャカシャカ感が気になってしまします。

その点で、長距離や、大会などで使用するときは、ウィンドリバーフーディを持っていきますが、日常ではシンプルなデザインで使いやすいスワローテイルフーディーを使用しています。

個人的な好みになりますが、まとめると──
「まずは1枚持っておきたい定番の安心感ならスワローテイル」
「素材の快適さや動きやすさを重視するならティートンブロス」

こんな選び分けがしっくりきます。

ティートンブロスの使用感はこちらの記事で紹介しています。

windriverhoody 前後着用画像 【レビュー】Teton Bros. Wind River Hoody|トレランにおすすめ!軽くて快適なウィンドシェル

おわり

スワローテイルベントフーディは、
軽い・ムレにくい・風も防ぐ。「ちょうどいい」が全部そろった1枚

トレイル初心者でも扱いやすく、購入しやすい、真冬以外は使いやすい万能タイプです。

「ウィンドブレーカー、どれを買えばいいの?」
と迷っているなら、まずはスワローテイルベントフーディを検討されてみてください。

旧モデルは安価で購入できることもあり、初期費用を抑えたい方!

この記事で紹介したアイテム一覧

スワローテイルベントフーディー 2025年モデル

スワローテイルベントフーディー 旧モデル

ウィンドリバーフーディー

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【レビュー】Teton Bros. Wind River Hoody|トレランにおすすめ!軽くて快適なウィンドシェルhttps://toreashi.fun/tetonbros-wind-river-hoody/Mon, 17 Nov 2025 07:12:36 +0000https://toreashi.fun/?p=1410

この記事は、プロモーションを含みます。 トレイルランの装備で毎回迷うのが、 そんな温度差に何度か失敗したことがある人は多いはずです。 軽くて、ムレにくくて、走りを邪魔しない。そんな一枚があれば、この悩みはほぼ解決します。 ... ]]>

この記事は、プロモーションを含みます。

トレイルランの装備で毎回迷うのが、

  • 今日はウィンドシェル、持っていくべき?
  • 登りでは暑いのに、稜線に出ると急に冷える

そんな温度差に何度か失敗したことがある人は多いはずです。

軽くて、ムレにくくて、走りを邪魔しない。
そんな一枚があれば、この悩みはほぼ解決します。

そこで頼りになるのが、ティートンブロス(Teton Bros)のウィンドリバーフーディ(Wind River Hoody)

この記事では、実走レビューから他モデルとの比較まで、
初めてのウィンドシェル選びにも役立つ視点でわかりやすく解説します。

アシタカ
アシタカ

ライターの『アシタカ』です。

トレラン歴12年の会社員ランナー

年間10大会程度出走、上位10%目標に日々トレーニングしています。

実体験を元に、トレランアイテムの紹介をしています。

ウィンドリバーフーディ(Wind River Hoody)とは

ティートンブロスのウィンドリバーフーディは、軽量で、ストレッチ性に優れたウィンドシェルです。トレッキングや登山、トレランでも人気の定番アイテムです。

アシタカ
アシタカ

「軽い・ムレない・走りやすい」を全部叶えてくれる、トレイル向けの万能ウィンドシェル。
とりあえずザックに入れておけば安心の1枚です。

ウィンドリバーフーディ(Wind River Hoody)の特徴とスペック

まずは、ウィンドリバーフーディの見た目です。

ウィンドリバーフーディ
ウィンドリバーフーディ

ウィンドリバーフーディは、後が長めのデザインです。

windriverhoody 前後着用画像
ウィンドリバーフーディ前後着用画像

ウィンドリバーフーディの特徴は、主に3つです。※個人主観

  • 軽量 パッカブルで収納も簡単
  • 通気性と防風性のバランスが最高
  • ストレッチで動きやすい

とにかく軽い。持つ気になる軽さ

Wind River Hoody 重量
Wind River Hoody 重量

約92g前後という驚きの軽さ。
ザックに入れても存在感ゼロで、「置いてきて後悔した…」を防いでくれます。

ポケットにサッと収納できるので、携帯性も◎。

通気性と防風性のバランスが最高

完全防風ではないけれど、そこが走りにはちょうどいい。
登りで暑くなってもムレにくく、稜線に出た時は冷えをしっかりガードします。

袖口に親指を通すための穴があります。服が腕に固定されて袖がずれるのを防ぎ、手首や手の甲を暖かく保てるため、防寒性が高まります。

ウィンドリバーフーディ 袖口デザイン
ウィンドリバーフーディ 袖口デザイン

ウインドリバーフーディWind River Hoody)の使用感

実際に着てみてまず感じたのは、とにかく軽いのに安心感があるということ。メンズSで約92gですが、「着ているのを忘れる軽さ」なのに、風が強い稜線でもしっかり体を守ってくれます。

裏地の細かい凹凸のおかげで、汗をかいても肌に張り付きにくく、行動中の不快感がほとんどありません。

個人的には、登りで汗をかいたあとそのまま風に当たっても、冷えづらいなと感じています。

通気性が高いので、蒸れにくく、汗抜けの良さを実感。撥水もそこそこ効くので、ちょっとした霧雨や朝露なら問題ないです。

サムループや背中が長めのカッティングなど、細かい作りも好印象。素材も柔らかく着心地もいいです。ストレスを感じない「邪魔にならない一枚」という印象です。「軽い・蒸れにくい・動きやすい」の3拍子がそろった、まさに常にザックに入れておくウィンドシェルだと感じています。

100kmレースの夜間パートで使用した感想

先日、100kmのロングレースで、ウィンドリバーフーディを使用しました。(11月九州開催の大会)

前半は気温が高かったため ザックに入れっぱなし。軽くてコンパクトなので、長時間背負っていても邪魔にならず、重さを感じることもありませんでした。

本領を発揮したのは後半の夜間パート。標高が上がるにつれ気温が下がり、ウィンドリバーフーディを羽織りましたが、100gとは思えない安心感で、身体の芯がスッと温まる感覚がありました。

裏地の細かい凹凸のおかげで、汗をかいても肌にまとわりつかず、ヒヤッとする汗冷えが起きにくいのが本当に助かります。夜の冷え込みと疲労感が重なるタイミングでも、行動を止めずに済みました。

通気性が高いので、夜でも走り続けているときに蒸れにくく、上り返しでも不快感が少ない。肌触りもよく、長時間着ていてもストレスが溜まりません。

縫製がしっかりしているため、終盤のガレ場でザックが揺れても擦れを気にせず動け、ストレッチ性もあるので腕振りや前傾姿勢をとっても引っ張られる感じがありませんでした。

パッカブル仕様も便利です。特に素材が柔らかいため、脱いだあとは収納部分に押し込むこともラクにできました。

ウィンドリバーフーディWind River Hoody)どんな人に向いている?

ウィンドリバーフーディは、登山やトレッキング、トレイルランニング、ランニング、自転車など、幅広いアウトドアアクティビティを楽しむ人におすすめです。

  • 軽くてコンパクトなウィンドシェルが欲しい
  • 動きやすさやストレッチ性を重視する
  • 汗抜けや通気性にこだわりたい
  • 急な天候変化(強風や霧雨)にも対応したい
  • 春夏から秋まで、風や紫外線対策も兼ねたい

トレランの他にも、運動量が多いアクティビティでも快適に使え、男女問わずサイズやカラー展開が豊富なため、初心者からベテランまで幅広い層におすすめです。

ウィンドリバーフーディWind River Hoody)のサイズ感・選び方

ウィンドリバーフーディ
ウィンドリバーフーディ

ウィンドリバーフーディは、サイズ感の選び方は、「通常の日本サイズを基準」「やや細身で体に沿ったシルエット」「ストレッチが効いているため運動時も動きやすい」という特徴があります。

  • 日本サイズを基準に選べる
  • やや細身で体に沿うシルエット
  • ストレッチ性が高く運動中も快適

【サイズ表(目安)】

サイズ身長胸囲着丈身幅
S160〜17084〜927489.5
M165〜17588〜967691
L170〜18092〜1007892.5
XL175〜18596〜1048094
サイズ選びのポイント
  • 普段着ている日本ブランドサイズを基準に選ぶ
  • ゆったりめに着たい場合はワンサイズ上、フィット感重視なら通常サイズ
  • 厚手の中間着を重ねるなら上限寄りのサイズも選択肢
  • メンズMは身長170cm前後・標準体型にちょうど良いフィット感
アシタカ
アシタカ

迷ったら普段サイズでOK。ゆったり着たいならワンサイズ上を選ぶと安心です。

おわり|軽さ・ムレにくさ・走りやすさのバランスが最高

ウィンドリバーフーディは、

トレイルランナーが欲しい3つの機能(軽量・通気・動きやすさ)を満たすモデルです。

「持っていくか迷う1枚」が、
「とりあえずザックに入れておこう」に変わります。

初めてのウィンドシェルとしても、ランナーの2枚目としてもおすすめの一着です。

この記事で紹介したアイテム一覧

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トレイルラン初心者におすすめのウィンドブレーカー3選|選び方と失敗しないポイントhttps://toreashi.fun/recommended-windbreakers/Thu, 13 Nov 2025 13:24:00 +0000https://toreashi.fun/?p=1396

この記事はプロモーションを含みます。 トレイルランでは、軽量化のために、 「今日はウィンドブレーカーはいらないかも」と置いていきたくなることもありますよね。 でも、こんな経験はありませんか? トレイルランは天候や気温の変 ... ]]>

この記事はプロモーションを含みます。

トレイルランでは、軽量化のために、

「今日はウィンドブレーカーはいらないかも」と置いていきたくなることもありますよね。

でも、こんな経験はありませんか?

  • 登りで汗をかいた後、体の芯からゾクッと冷える
  • 稜線で強い風にさらされて体が冷える
  • 気づけば空気がひんやり、山の気温が急に下がる

トレイルランは天候や気温の変化が激しく、汗や風による体の冷えが大きな負担になります。

そんなとき、体を守ってくれるのがウィンドブレーカーです。

この記事では、トレイルラン初心者の方に向けて、

  • ウィンドブレーカーの特徴と役割
  • 選び方のポイント
  • おすすめモデル3選
  • お手入れのコツ

をわかりやすく解説します。

アシタカ
アシタカ

ライターの『アシタカ』です。

トレラン歴12年の会社員ランナー

年間10大会程度出走、上位10%目標に日々トレーニングしています。

実体験を元に、トレランアイテムの紹介をしています。

これからトレランを始める方も、「そろそろちゃんとしたウィンドブレーカーが欲しい」と思っている方も、この記事を読めば自分にぴったりの1枚がきっと見つかります。

よくある疑問|トレラン初心者のウィンドブレーカーQ&A

ウィンドブレーカーは「本当に必要?」「どれを選べばいい?」と迷うアイテムのひとつです。
ここでは、初心者がよく抱く疑問にサッと答えていきます。

アシタカ
アシタカ

時間がない方は、ここだけ読めば大体のポイントがつかめます。

Q1. ウィンドブレーカーって本当に必要?

山の天気は変わりやすく、風で一気に体温が下がることも。汗冷えや風冷えを防ぐために必携です。

Q2. レインウェアとどう違うの?

レインウェアは「防水」、ウィンドブレーカーは「防風と通気性」。雨を完全に防ぐ代わりにムレやすいレインウェアと違い、走りながら着ても快適です。

こちらの記事でレインウェアを紹介しています▼

トレラン用レインウェアの選び方!トレイルランナーにおすすめレインウェア

Q3. 夏でも必要?

夏山や早朝・夕方のトレイルでは風が強く、気温差も大きいです。軽量で小さく収納できるタイプを1枚持っておくと安心。

Q4. どんなウィンドブレーカーを選べばいい?

以下のポイントをチェックすると失敗しにくいです。

  • 軽さと携行性:100〜150g前後でザックに常備できる軽さ。
  • 通気性・透湿性:汗をかいてもムレにくい素材(Pertex Quantum Airなど)。
  • ストレッチ性:腕や肩が動かしやすい生地を
  • ディテール:フード付き・ダブルジッパー・静音素材なども快適性アップに。

Q5. 手入れは面倒?

中性洗剤で簡単に洗えて、定期的にケアすれば長く使えます。

ウィンドブレーカーの特徴と役割

ウィンドブレーカーは、軽量でコンパクトながら、風や汗冷えから体を守る重要なアイテムです。

トレイルランニングでは、標高や天候が変わりやすく、短時間で体温が下がることもあります。そんなときにウィンドブレーカーを1枚持っていると、快適さと安心感が大きく変わります。

  • 軽量で携行しやすい
    多くのモデルは100〜150g前後で非常に軽く、ザックやポーチに小さく収納できます。走りながらでも邪魔にならず、行動中の温度調整に最適です。
  • 通気性と防風性の両立
    風を防ぎつつ、汗をかいたときの蒸れを逃がす素材を採用しているモデルが多いです。
  • ストレッチ性がある素材
    肩や腕の動きを妨げない柔軟な生地を使用しているため、登り下りや腕を大きく振るランニングでも快適です。
  • コンパクト収納可能
    ポケットに入れてもかさばらず、携行性に優れているため「持っているだけで安心」というメリットがあります。

ウィンドブレーカーを選ぶときのポイント

トレイルランで快適に走るには、ウィンドブレーカー選びが大切です。初心者の場合、どれも同じに見えて迷いやすいですが、まずは押さえておきたいポイントを6つ紹介します。

  • 軽さと携帯性
  • 通気性と浸湿性
  • ストレッチ性
  • サイズ感
  • ディテール・機能
  • 耐久性・デザイン

軽さと携行性

ウィンドフーディ軽量
ウィンドフーディ軽量
  • 100〜150g前後でコンパクトに収納可能
  • ザックやポーチに入れても邪魔にならない

走行中に急な風や気温低下があっても、軽量タイプならサッと羽織れます。私も朝トレで下りに入ったとき、この軽さのおかげで汗冷えせず快適でした。

通気性・透湿性

スワローテイルベントフーディ
スワローテイルベントフーディ
  • 汗をかいてもムレにくい素材
  • 軽量で透湿性の高い生地

通気性が高い素材を選ぶと、体温を一定に保ちながら走れます。

特に初心者は汗冷えで体調を崩しやすいので、透湿性は重要なポイントです。

ストレッチ性

  • 肩や腕の動きを妨げない柔軟な生地

登り下りや腕を大きく振る動作でも快適に走れるので、長時間のトレイルでも疲れにくくなります。

サイズ感

スワローテイルベントフーディ
スワローテイルベントフーディ
  • 基本は、通常サイズで。
  • 中間着を重ねるなら1サイズ上げる

自分の着用用途に合わせてサイズを選ぶと、動きやすく快適です。

ディテール・機能

ウィンドリバーフーディ 袖口デザイン
後が長いデザイン・袖口デザイン
  • フード付き:冷たい風や小雨に対応
  • ダブルジッパー:下から換気可能
  • 静音素材:走行中のシャカシャカ音を軽減
  • ポケット付き・収納型:携行性と利便性アップ
  • サムホール:防寒

細かい機能が、実際のトレイルでの快適さを左右します。

耐久性・デザイン

  • 縫製や生地の丈夫さをチェック
  • 好みのカラーやシルエットを選ぶと「着たい」と思える一枚に

初心者はまず「軽くて動きやすく、通気性のある1枚」を優先すると失敗しにくいです。
デザインや耐久性は、用途や好みに応じて選ぶと安心です。

トレイルラン初心者におすすめのウィンドブレーカー3選

トレイルラン初心者にとって、ウィンドブレーカーは「軽さ」「動きやすさ」「通気性」が重要です。ここでは、おすすめの3モデルを紹介します。

THE NORTH FACE Swallowtail Vent Hoodie(スワローテイルベントフーディ)

Swallowtail Vent Hoodie(スワローテイルベントフーディー)はノースフェイスの定番商品です。

項目内容
商品名スワローテイルベントフーディー
素材リサイクルナイロン100%
(環境配慮のPFCフリー撥水加工)
サイズS / M / L / XL
重量120g前後
(Lサイズ)
原産国ベトナム
カラーブラック・ブルー・アイボリ系
仕様裾・袖口・フードにゴムシャーリング、ベント

防風性が高く、換気用のベンチレーション機能も備えています。軽量で動きやすく、初めてウィンドブレーカーを購入する方に最適です。登山やトレイルランを兼用したい場合でも使いやすく、汎用性が高いのが特徴です。

  • 重量:やや軽量(Teton Bros.より少し重め)
  • 特徴:防風性+換気機能、初心者向けの汎用性
  • おすすめポイント:最初にお1枚に選びやすいバランス型
アシタカ
アシタカ

スワローテイルベントフーディはノースフェイス定番の商品です。

ネットで購入する場合は旧モデル(NP2228)も出てくるので注意してください。

旧モデルは安価になっている場合が多いので、新モデルにこだわりがなければおすすめです。

スワローテイルベントフーディ 【レビュー】トレラン初心者におすすめのウィンドブレーカー!THE NORTH FACE スワローテイルベントフーディ

Teton Bros. Wind River Hoody(ティトンブロス ウィンドリバーフーディ)

Wind River Hoody(ウィンドリバーフーディ)は、ティートンブロスの定番商品です。

軽量でザックに入れても邪魔にならない一枚。肩や腕の動きを妨げないストレッチ素材で、登り下りでも快適です。素材は通気性と防風性を両立しており、汗をかいてもムレにくく、体温を一定に保ってくれます。軽さや縫製の丁寧さを重視する方におすすめです。

  • 重量:約100g前後
  • 素材:Pertex Quantum Air(軽量・透湿性・防風)
  • 特徴:軽さと動きやすさ重視、縫製も丁寧

詳しい使用感はこちらの記事で紹介しています。

windriverhoody 前後着用画像 【レビュー】Teton Bros. Wind River Hoody|トレランにおすすめ!軽くて快適なウィンドシェル

Milestone Onion Hoody(マイルストーン オニオンフーディ)

MilestoneのOnion Hoodyは、軽さ・通気性・防風性・ストレッチ性を高次元でバランスさせたモデル。フードやジッパーの工夫で走行中の快適性も確保されています。折りたたむとコンパクトに収納できるので、通勤ランや山ランの両方で使いやすい一枚です。見た目にもこだわりたい方に特に向いています。

  • デザイン重視、軽量で走りやすい
  • 約100g前後で携行しやすく、通気・防風・ストレッチがバランス良好
  • カラー展開も豊富で、見た目も楽しめる

まずは、自分の走るフィールドや使用目的に合った1枚を選ぶと失敗しにくく、快適なトレイルランを楽しめます。

オニオンフーディ 着用画像 【レビュー】マイルストーンのオニオンフーディ:軽くて快適、トレランにも街にもちょうどいい一枚

ウィンドブレーカーのお手入れと長持ちさせるコツ

ウィンドブレーカーは軽量で便利ですが、正しいお手入れをすると長く快適に使えます。ポイントはシンプルです。

  • 洗濯:使用後は汗や皮脂を落とすために中性洗剤で手洗い、またはネットに入れて洗濯機で。柔軟剤はNG。
  • 乾燥:脱水は短時間にし、陰干しで自然乾燥。直射日光は避ける。
  • 撥水性の回復:撥水性が落ちたら、低温アイロンや撥水スプレーで簡単に復活。
  • 保管:圧縮せず、通気性のある場所で吊るして保管すると型崩れや生地の劣化を防げます。

日常的に軽くケアするだけで、軽さや通気性、防風性を長く維持できます。
トレイルランでの快適さを保つために、使った後はサッと手入れしておくのがおすすめです。

まとめ|快適な1枚でトレイルも通勤ランも楽しもう

ウィンドブレーカーは、初心者にとって「安心して走れる1枚」です。風や汗冷えから体を守り、軽量で携行しやすいため、天候が変わりやすい山でも快適に走れます。

選ぶときは軽さ・通気性・動きやすさを優先。

私のおすすめは以下です。

  • 最初の1枚なら、THE NORTH FACE Swallowtail Vent Hoodie、
  • 軽さや縫製、上質重視ならTeton Bros. Wind River Hoody
  • デザイン重視ならMilestone Onion Hoody

私は年中通勤ランをしているため、秋冬はこの3着をフル回転で使用。それぞれの特徴を活かして使い分けることで、寒い日や風の強い日も快適に走れています。

使った後は簡単にお手入れして、長く快適に活用しましょう。自分に合ったウィンドブレーカーで、トレイルランも通勤ランも安全かつ楽しく走れます。

この記事で紹介したアイテム一覧

THE NORTH FACE Swallowtail Vent Hoodie(スワローテイルベントフーディ)

Teton Bros. Wind River Hoody(ウィンドリバーフーディ)

Milestone Onion Hoody(オニオンフーディ)

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【入門】トレイルランニングにおすすめの腕時計!選び方とおすすめモデルhttps://toreashi.fun/trail-running-watches-and-recommended-models/Sun, 19 Oct 2025 08:34:11 +0000https://toreashi.fun/?p=1386

この記事はプロモーションを含みます。 トレイルランニングを始めると、「距離の誤差」や「高低差」「コースナビ」が気になりませんか? そんなときに頼りになるのが、トレイルランニング向けの腕時計です。 とはいえ、いざ探してみる ... ]]>

この記事はプロモーションを含みます。

トレイルランニングを始めると、「距離の誤差」や「高低差」「コースナビ」が気になりませんか?

そんなときに頼りになるのが、トレイルランニング向けの腕時計です。

とはいえ、いざ探してみると種類が多くて、「何を基準に選べばいいの?」と迷う人も多いはず。

この記事では、失敗しないための時計の選び方と、おすすめモデルを紹介します。

アシタカ
アシタカ

ライターの『アシタカ』です。

トレラン歴12年の会社員ランナー

年間10大会程度出走、上位10%をキープ目指してトレーニングしています!

実体験を元に、トレランのギアを紹介しています。

トレイルランニング用時計を知るQ&A

まずは、トレラン用の時計を購入するときに、気になる疑問をまとめて紹介します。

ロード用GPS時計で代用できる?

短い距離や低山レベルなら代用できますが、本格的な山ではトレイル用がおすすめ

ロード用GPSウォッチでも「距離・ペース・心拍」は計測できます。
しかし、山では標高差や天候の変化が大きく、気圧計・高度計・コンパスなどがないと現在地や天候の把握が難しくなります。

また、トレイルでは木々の陰や谷間などGPSが途切れやすい環境も多いため、複数衛星(GPS+GLONASS+Galileoなど)に対応したトレイル向けモデルのほうが精度が安定します。

アシタカ
アシタカ

安全面と快適さを考えると、トレイル対応モデルがおすすめです。

GPS・心拍・高度計など機能はどれだけ必要?

COROS VERTIX 2S 地図とアクティビティ画面
COROS VERTIX 2S 地図とアクティビティ画面

トレイルでは「標高」と「位置情報」が命。基本のGPSに加えて、高度計・気圧計・コンパスがあると、山中で現在地を把握しやすくなります。ただし、最初はGPSと防水機能があればOK。少しずつ機能を増やしていきましょう。

アシタカ
アシタカ

高価なマッピング機能やトレーニング解析も、慣れてからでも遅くありません。

サイズ(重さ・バンド長さ)はどう選ぶ?

COROS VERTIX 2S ディスプレイとベルト
COROS VERTIX 2S ディスプレイとベルト

長時間のトレイルでは、たった数グラムの違いでも腕への負担になります。軽量モデル(70g程度)なら装着していても気になりにくいです。バンドは通気性の良いものがおすすめです。

アシタカ
アシタカ

長時間・不整地・着けっぱなしになる環境を想定して選ぶのが大切です。

どこで購入できる?

スポーツ用品店やアウトドアショップでも購入できますが、モデル数が限られている場合も。
ネット通販なら、国内正規品の保証付きモデルを選ぶのが安心です。

予算はいくらぐらい必要?

目安としては、ざっくり以下の通りです。

クラス価格帯特徴
入門モデル4〜6万円前後GPS・心拍・防水機能あり
中級モデル
6〜9万円前後
GPS・心拍・防水機能あり
高度計・気圧計・ナビ機能付き
上級モデル
9万円〜
GPS・心拍・防水機能あり
高度計・気圧計・ナビ機能付き
長時間バッテリー
アシタカ
アシタカ

最初の1本なら、5〜6万円台で必要十分なモデルが揃います。

トレイルランニング向け時計の特徴

トレイルランで時計を使うときにチェックしておきたいのは次の6点です。

  • 防水性
  • 耐久性
  • バッテリー持ち
  • GPS精度
  • 軽さと見やすさ
  • 高度計・気圧計・温度計

防水性

雨・汗・沢渡りなどもあるため、50m防水以上が安心。レース中に雨が降っても安心。

耐久性

山道では、転倒したり、枝に引っかけたり、岩にぶつけたりすることもあります。
そのため、強いガラスやチタン・樹脂ケースなど、壊れにくい素材の時計が安心です。

バッテリー持ち

長いトレイルでは、ゴールまで何時間もかかることも。
GPSを使いながら20〜40時間動くモデルなら、100kmクラスの大会にも対応できます。
普段使いだけなら、1週間以上持つタイプもあります。

GPS精度

山の中では電波が届きにくく、GPSがズレることがあります。
そのため、「複数の衛星(GPS・GLONASS・Galileoなど)に対応した時計」を選ぶと、位置がより正確に分かります。

軽さと見やすさ

トレイルでは長時間走るため、軽さは大事。
また、強い日差しの下や薄暗い森の中でも見やすいよう、反射防止加工やサンライト可読ディスプレイ(反射しにくい画面や明るいディスプレイ)を選ぶと便利です。

高度計・気圧計・温度計

山では「今どのくらい登っているか」「天気が変わりそうか」を知るのが大切です。
高度計や気圧計が付いていると、標高の変化や天候の崩れを早めに察知でき、安全につながります。

アシタカ
アシタカ

この6つを意識して選べば、「走っている途中の電池切れ」「表示が見えない」「ぶつけて壊れた」といったトラブルを防ぎやすくなります。

初心者向け!時計の選び方5つのポイント

トレイルランニング用の時計を選ぶときに大事なのは、自分の走り方に合った1本を選ぶことです。
ここでは、失敗しないための5つのポイントをわかりやすく紹介します。

  • 使用目的をはっきりさせる
  • 機能と重量のバランス
  • ブランド・サポート体制
  • ナビ・地図表示機能
  • スマホ連携・データ管理

使用目的をはっきりさせる

「近くの低山を1〜2時間走る」人と、「100kmのロングレースに挑戦する」人では、必要な機能がまったく違います。
たとえば、

  • 週末に里山を走る程度 → GPSと距離・心拍が分かれば十分
  • 長時間レースや登山もしたい → 高度計・ナビ機能・長時間バッテリーが安心

機能と重さのバランスを考える

時計は、機能が増えるほど重くなります。
長時間のトレイルでは、たった10gでも「手首が疲れる」「重く感じる」ことがあります。「この機能、本当に使うかな?」と考えて、必要な機能だけを備えた軽めのモデルを選ぶのがおすすめです。

 信頼できるブランドを選

初心者のうちは、操作や設定で迷うことも多いです。
そんなときに日本語サポートやスマホアプリが使いやすいブランドを選ぶと安心。

  • COROS(カロス):軽くて電池が長持ち。アプリもシンプルでわかりやすい。
  • Garmin(ガーミン):ナビ機能やデータ管理が充実。登山やロードとの併用にも◎。

ナビ・地図表示機能があると安心

初めての山や大会では、「あれ?分岐を間違えたかも」と不安になることがあります。

地図表示やルートナビ機能があると、画面上で道を確認できるので安心です。「道迷い防止」という安全面でも大きなメリットがあります。

スマホ連携・データ管理で楽しさアップ

走ったデータをスマホアプリで見ると、累積距離や高低差、走ったルートがひと目で分かります。

「この坂を前より速く登れた!」など、成長を感じられてモチベーションもアップ。

また、日常のウォーキングや睡眠ログも取れるモデルなら、健康管理にも活かせます

アシタカ
アシタカ

トレイル時計選びで迷ったら、この3つを意識してみてください!

  • 自分がどんなコースを走るかを考える
  • 必要な機能だけを選ぶ
  • サポートがしっかりしたブランドを選ぶ

トレランおすすめのモデルは?

トレイルランナーに人気の高い3モデルを紹介します。

COROS APEX 4:基本的な精度やバッテリーは妥協したくない

COROS APEX 4 は、「初めてのトレイルでも安心して使いたい」「基本的な精度やバッテリーは妥協したくない」という人にぴったりのモデルです。「信頼性・軽さ・コスパ」のバランスが取れたモデルです。

2025年10月下旬から11月上旬に発売予定です。

道迷い防止・耐久性・軽さという3つの安心ポイントがそろっており、「初トレイル時計」としてバランスが◎。

モデル名特徴価格おすすめタイプ
COROS APEX 4
2025年10月下旬発売
高耐久性
高精度GPS
長時間バッテリー
オフライン地図
軽量

42mm:63,800円(税込)
46mm:63,800円(税込)
山でもロードでも使いたい人

COROS VERTIX 2S:将来的に長距離・山岳トレイルをやってみたい

COROS VERTIX 2Sアクティビティ画面
COROS VERTIX 2Sアクティビティ画面

COROS VERTIX 2Sは、初心者でも「将来的に長距離・山岳トレイルをやってみたい」「機能も性能も妥協したくない」という方向けにおすすめの選択肢です。「信頼性・軽さ・耐久性」のバランスが取れたモデルです。

モデル名特徴価格おすすめタイプ
COROS VERTIX 2S超ロングバッテリー
耐環境性能
多衛星+高精度GPS対応
ナビ/地図機能充実
豊富なセンサーとデータ追跡
93,500円(税込)長距離・山岳志向の人

▼COROS VERTIX 2Sの使用感はこちらで紹介しています。

COROS VERTIX 2S 地図とアクティビティ画面 【レビュー】COROS VERTIX 2S|トレイルランナー必見!100マイル対応バッテリーと高精度GPS

Garmin Fenix 8 Sapphire Dual Power:日常もトレランも高機能な1本

Garmin fēnix 7
Garmin fēnix 7

Garmin fēnix 8 Sapphire Dual Power は、日常に加えてトレイルランニングだけでなく山岳・アウトドアを本格的に楽しみたい人にとって頼もしい1本です。

モデル名特徴価格おすすめタイプ
Garmin Fenix 8
Dual Power
デュアルパワー充電対応
アウトドア機能が充実
GPS精度・衛星多対応
スピーカー、マイク、音声操作
198,000円(税込)日常もトレランも高機能で全て完結させたい人
アシタカ
アシタカ

結局、どれを選べばいいの?

  • 扱いやすさとコスパ重視ならCOROS APEX 4
  • 長距離、山岳志向なら、COROS VERTIX 2S
  • 山から日常使いまで高機能にこだわるなら、Garmin  Fenix 8

私はこれまでGarminの「Fenix 7」を使用していました。しかし、上位モデルの価格が上がったことや、周囲でCOROSを使う人が増えてきたこともあり、2025年からCOROS VERTIX 2Sを使っています。使い勝手は思った以上によく気に入っています。

まぁ、正直見た目は、Garmin Fenixシリーズの方が好みではありますが。

おわり:トレイル時計選びは「安心+快適+長く使える』がカギ

トレランの時計は、単なるタイムを測る道具ではなく、山の中で自分を守るための頼れるパートナーです。

防水性やGPS精度などの基本性能はもちろん、長時間の装着でもストレスにならない軽さやフィット感も重要なポイントです。

自分の走る距離や環境に合わせて、無理なく使い続けられるモデルを選ぶことが、結果的にトレーニングやレースの安心感につながります。

アシタカ
アシタカ

お気に入りの一本を見つけて、山を走る楽しさをさらに広げていきましょう。

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