トレラン用レインウェアおすすめ4選|必携品の条件と選び方

レインウェアを着て走るトレイルランナー

記事はプロモーションを含みます

  • どんなレインウェアを買えばいいかわからない
  • 登山用とトレラン用では何が違うのか

トレラン用のレインウェアを、これまでに3着使ってきました。うち1着は、山で落としました。その話は最後に書きます。

この記事では、実際に使った2着と、次に買いかえるなら選ぶ2着を紹介します。

この記事でわかること
  • 大会の必携品として認められる条件(数値の基準)
  • 登山用とトレラン用の、着方そのものの違い
  • おすすめ4着の違いと、レインパンツの選び方
アシタカ
アシタカ

アシタカ:ライターの『アシタカ』です。

トレラン歴12年の会社員ランナー

年間10大会程度出走しています。

目次 非表示

目次へ

トレラン用レインウェアのよくある疑問5つ

トレランを始めたばかりの人が、レインウェアを買うときに迷うポイントをまとめました。

トレランにレインウェアは本当に必要なのか?

必要です/命を守るギア
トレランにレインウェアが必要な理由

必要です!天気が変わりやすい山では雨具は必須。トレランの大会では、必携品に指定されていることがほとんどです。

※必携品とは、レースに参加するために必ず携帯する装備です。不携帯の場合は出走できなかったり、失格になる場合もあります。

トレラン用のレインウェアを選ぶ基準はある?

動きやすさ』、『軽量』、『防水性』、『透湿性』の4つで選びます。

トレランは走り続けるスポーツなので、登山用より軽さと透湿性を優先します。

ウインドシェルとレインウェアどう違う?

役割が違います。

ウインドシェルは風よけです。

山頂で風が強いときや、走る前後の体温調整に使います。撥水するものが多いのですが、本降りの雨は防げません。

レインウェアは雨具です。防水性があり、雨に濡れて体温が下がるのを防ぎます。

山に入るならレインウェアは必須です。どちらか1着を選ぶなら、軽量のレインウェアにしてください。

スワローテイルベントフーディ 【レビュー】トレラン初心者におすすめのウィンドブレーカー!THE NORTH FACE スワローテイルベントフーディ

上下セットで購入すべきか、上着だけで大丈夫か

上下が必携品の大会は多いです。

上着だけで足りるのは、練習と短い距離のときに限られます。私が出ている大会は、上下必携のほうが多数派です。ジャケットを買ったら、レインパンツも早めに揃えておくことをおすすめします。

詳しくは後半の「レインパンツも必要」で書きます。

いくらぐらいの予算が必要?

この記事で紹介するジャケットは、24,200円〜33,000円です。25,000円前後を目安にすると選びやすくなります。

もっと安いものもありますが、大会に出るなら次章の条件を満たすかどうかを先に確認してください。

登山用レインウェアとトレラン用の違い

登山用とトレラン用は、似ているようで中身が違います。

登山用は防水性と耐久性が高い

登山用レインウェアの特徴
登山用レインウェアの特徴

登山用は、険しい山で長時間行動することを想定しています。防水性が非常に高く、ポケットや調整できるフード、ベンチレーションなど機能も豊富です。ゴアテックスなどの高機能素材が使われることも一般的です。

寒さからも体を守れるため、冬山にも対応します。

その代わり、生地が厚く補強も入るため、トレラン用より重くなります。

トレラン用は軽さと動きやすさを優先する

トレランのレインウェア/軽量・動きやすさ
トレラン用レインウェアの特徴

トレラン用は軽量で、動きやすさを重視しています。

走り続けると汗をかくため、透湿性が非常に重要になります。軽くするためにデザインはシンプルで、ポケットがまったくないものもあります。伸縮する素材を使い、小さく収納できるものが一般的です。

項目登山用トレラン用
重量重い軽い
収納力低い高い
耐久性高い低い
デザイン多機能シンプル
動作歩きやすい走りやすい
登山用とトレラン用のレインウェアの比較

登山はザックにレインカバー、トレランは中身を防水袋へ

考え方がそもそも違います。

登山では、レインウェアを着てからザックを背負い、ザックにはレインカバーをかけます。ザックを濡らさないためです。

トレランでは、そもそもザックが濡れます。雨だけではありません。背中の汗で、内側からびしょびしょになります。レインカバーをかけたところで、中は濡れていきます。

だから私は、濡らしたくないものを最初から防水袋やジップロックに入れておきます。ザックは濡れる前提です。

登山はザックそのものを濡らさない。トレランはザックが濡れる前提で、中身だけを守る。この違いが、次の話につながります。

私はザックをレインウェアの上から背負っている

トレランでは「ザックを背負ったまま、上からレインウェアを羽織る」とよく言われます。走行中に降り出したとき、ザックを下ろす時間を省けるからです。

ただし私は、基本的に逆です。レインウェアを着てから、ザックを背負っています。

理由は単純で、そのほうがフロントポケットに手が届くからです。上から羽織ると、フラスクや行動食を取り出すたびにジャケットの裾をめくることになります。1回あたりは数秒でも、補給の多いロングレースでは積み重なります。

ザックが濡れることは気にしません。中身は個別に防水しているからです。

着方向いている場面弱点
レインを着てからザックを背負う補給が多いとき・長いレース着るたびにザックを下ろす必要がある
ザックの上からレインを羽織るザックを下ろしたくないときフロントポケットに手が届かない

ザックの上から羽織りたくなる場面

とはいえ、上から羽織るほうを選ぶ場面もあります。

  • スタート前:ゼッケンも装備チェックも済んで、ザックを背負ったまま待っているとき。ここで下ろして着直すのは面倒です
  • 冬に防寒着を積んでいるとき:ザックが膨らんで重くなり、一度下ろすと背負い直しに手間がかかります
  • 走行中に急に降り出したとき:止まる時間そのものを削りたい場面です

つまり判断の軸は、雨の降り方ではありません。「ザックを下ろす手間」と「ポケットに手が届かない不便」の、どちらが大きいかです。

  • 補給が多く、長く走る日 → 着てからザックを背負う
  • ザックが重い、または下ろしたくない日 → 上から羽織る

私は前者が基本ですが、冬のレースのスタート前は後者になります。

上から羽織るなら、ジャケットとザックの相性で決まる

トレラン用ならどれでも上から着られる、というわけではありません。走るための服なので、シルエットは細めに作られています。着られるかどうかは、ジャケットのモデルとサイズ、そしてザックの大きさで決まります。

目安として、7〜12Lくらいの小さめのトレランザックなら、着られることが多いと考えてください。逆に言えば、メーカーが「パックの上から着られる」ことをわざわざ売りにしたモデルがあるのは、当たり前ではないからです(後半で紹介します)。

私はサロモンのADV SKIN 5・センスプロ6・ADV SKIN 12で上から着たことがあります。ただしADV SKIN 12に荷物を満載した状態だけは、背中が膨らんで動きにくくなります。

試着のときにザックを背負って確かめるのが確実です。

アシタカ
アシタカ

登山は長時間の行動を想定するので耐久性と保温性が要ります。

トレランは走るので、軽さと通気性が要ります。求めるものが逆方向なんです。

大会の必携品として認められる条件|耐水圧10,000mm以上とシームテープ

ここが、レインウェア選びでいちばん大事なところです。

多くの大会で、レインウェアは必携品です。そして「防水っぽい上着」では認められません。条件を満たしていないと、スタート前の装備チェックで出走できなくなります。

アシタカ
アシタカ

大会の必携品だから購入を検討している人も多いはず、必携品の要件を満たすかどうか必ず確認を。

数値の基準

大会の規定でよく求められる水準は次のとおりです。

項目求められる水準
耐水圧10,000mm以上が多い
透湿性10,000g/m²・24h以上
縫い目シームテープ処理は必須。処理がないものは認められない
ファスナー止水ファスナーが求められることがある

長時間の強い雨に対応するなら、耐水圧20,000mm/透湿20,000g/m²・24h以上が安心です。100kmクラスのレースでは20時間以上着続けることもあります。

耐水圧の目安

耐水圧どのくらい耐えるか
500〜1,000mm小雨程度。一般的なウインドブレーカー
5,000mm前後普通の雨。ハイキング用
10,000〜20,000mm強い雨・長時間の使用。登山向け
20,000mm以上大雨や嵐に耐えるレベル

ウインドブレーカーでの代用は不可

大会要件の例
  • レインウェアは、止水ファスナーやシームテープで防水加工されているもの。
  • ウインドブレーカー、ビニールカッパ、ごみ袋等での代用は不可

雨が降っていなくても防寒具としての使用もあります。また、疲労時や濡れからくる急速な低体温症防止のため装備してください。
レインウェアの必携は上のみですが、下も携行することを推奨します。

※全ての種目ともに事故防止のために雨天の場合は大会判断でレインウェア装備の緊急チェックおよび通過制限を入れることがあります。

注意:大会によって規定は異なります。必ず大会のホームページで事前に確認してください。

実際に使ったレインウェア2着

私はこれまでで3着使いましたが、いま自信を持って勧められるのは2着です。

項目ストライクトレイルジャケットフェザーレイン
ブランドザ・ノース・フェイスティートンブロス
型番NP62576TB261-010
重さ(公表値)約120g(L)195g
実測109g(S)
耐水圧非公表20,000mm
透湿性非公表20,000g/m²・24h
素材10D ハイベントライトウェイト3層20D ストレッチコーデュラ3層
価格(税込)24,200円31,900円

ザ・ノース・フェイスは現行モデルの耐水圧・透湿性を公表していません(素材名のみ公開)。数値の基準が厳しい大会に出る場合は、事前に大会側へ確認するのが確実です。

ザ・ノース・フェイス ストライクトレイルジャケット(NP62576)

いちばん頻繁に使っている1着です。

薄地3層のハイベント素材を使い、軽さと防水透湿性を両立しています。フードと袖口はゴムシャーリング仕様。レースゼッケンが透けて見えるクリアカラーがあるのも、トレラン向けらしいところです。

Sサイズをキッチンスケールで量ったところ、109gでした。公表値は約120g(Lサイズ)なので、サイズ差を考えると妥当な数字です。

トレラン用レインウエア 軽量
トレラン用レインウェア 軽量
ストライクトレイルジャケット
ストライクトレイルジャケット
おすすめポイント
  • 軽さ:実測109g。持ち歩く負担がほとんどない
  • 収納性:スタッフサック付きでザックの中でかさばらない
  • 動きやすさ:ザックの上からも着られる
  • デザイン:シンプルで無駄がない

注意:耐水圧・透湿性の数値が公表されていません。数値で判断したい人は、次のフェザーレインのほうが選びやすくなります。

ティートンブロス フェザーレイン(TB261-010)

軽さと耐久性を両立したレインシェルです。3層構造でありながら195gに収めています。

20万回以上の摩擦試験に耐えた「ストレッチコーデュラ」を使っているのが特徴で、軽量レインウェアの弱点である破れやすさに正面から対応しています。薄手で伸縮するため、着ていて突っ張る感じがありません。

耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²・24hで、長時間の強い雨に対応する水準を満たしています。数値が公開されているぶん、大会の必携品としても判断しやすい1着です。

おすすめポイント
  • 動きやすさ:可動域を考えた立体的なパターン
  • フードのつば:豪雨のなかでも視界を確保しやすい
  • 生地の質感:適度な硬さがあり、ペラペラしない。街でも着られる
  • 耐久性:軽さと引き換えに耐久性を落としていない

モンベル バーサライトジャケットを外した理由

以前はこの記事で「コスパ最高」として紹介していました。いまは外しています。

理由は価格です。18,700円だったものが24,000円になりました(現行 #1128743)。ストライクトレイルが24,200円なので、ほぼ並びます。「安いから選ぶ」という理由が消えました。

製品自体は悪くありません。透湿性50,000g/m²・24hrs(JIS L-1099 B-1法・参考値)は高い数値ですし、143gと軽量です。ただし測定法がメーカーごとに違うため、他社の数値と単純には比べられません。

モンベル製で揃えたい人には選択肢になります。この記事では、価格を理由に推すことをやめた、という位置づけです。

次に買うなら選ぶ2着|ザックを背負ったまま着られる設計

ここから紹介する2着は、私はまだ使っていません。

それでも挙げるのは、「上から羽織るとザックのポケットに手が届かない」という問題に、設計そのもので答えている数少ないモデルだからです。使用感はまだ書けません。今、書けるのは、公表されている仕様と、それが自分の困りごとにどう効くかだけです。そのつもりで読んでください。また、ある程度の期間を使用したら使用感を記事にしようと思います。

項目アップスウィング レインフーディGTXトレイルエンデュランスジャケット
ブランドマイルストーンザ・ノース・フェイス
型番UP-SWING Rain HoodyNP12372
耐水圧約30,000mmGORE-TEX Paclite Plus
透湿性約40,000g/m²・24h
価格(税込)29,700円33,000円
ザック対応上から羽織れる立体裁断パックを背負ったまま着脱できる特殊パターン

マイルストーン アップスウィング レインフーディ

次に買うなら、これにします。

私のように毎回ザックを背負い直すのが面倒な人には、こちらのほうが合います。

ザックの上から羽織れる立体裁断で、ランニングベストの上からでも着られます。耐水圧は約30,000mmと、この記事で挙げた4着のなかで最も高い数値です。必携品の条件は余裕で満たします。

  • ダブルジッパー:走りながら換気ができる。汗冷えの心配が減る
  • サムホール:手の甲まで覆え、腕まわりがもたつかない
  • ツバ付きワイヤー入りフード:フードをかぶっても視界が確保できる
  • 3レイヤー:肌に張りつきにくい
アシタカ
アシタカ

正直に言うと、デザインが好みというのも理由のひとつです。

ザ・ノース・フェイス GTXトレイルエンデュランスジャケット(NP12372)

予算が許せば、という1着です。33,000円と、この記事でいちばん高価です。

GORE-TEX Paclite Plusを使ったカバーオール型で、トレイルランニングパックを背負ったまま着脱できる特殊パターンを採用しています。

決め手になるのは胸のファスナーです。着たままザックの中身を取り出せます。前の章で書いた「上から羽織るとフラスクに手が届かない」という問題に、そのまま答える構造です。

正直に書くと、私は基本的にザックをレインウェアの上から背負うので、この機能は自分には効きません。効くのは、上から羽織る使い方を通したい人です。ザックを下ろさずに雨に対応し、そのまま補給も続けたい。100kmを超えるレースで何度も脱ぎ着する人ほど、価値が出ます。

逆に、日帰りの練習が中心なら、この価格を出す理由は薄いとも思います。

レインパンツも必要|上下必携の大会が多い

レインウェアは上着だけか上下セットか
レインウェアは上着だけか上下セットか

ジャケットの話ばかりになりがちですが、上下必携の大会は珍しくありません。

使っているのはストライクトレイルパンツ(NP62577)

冬の大会で、スタートからゴールまで土砂降りだったことがあります。そのとき最初から最後まで履き続けたのがこのパンツです。

約125g(Lサイズ)と軽く、フルシームシーリング加工なので必携品の条件も満たします。18,700円。

フルジップでないと、脱ぐという選択肢がほぼ消える

私が使っているものはフルジップではありません。ここに、実際に履いてみないと分からない問題があります。

脱ぐときに靴を脱がなければいけません。

つまり、一度履いたら、レース中に脱ぐという選択肢が事実上なくなります。雨が止んで暑くなっても、そのまま走り続けることになります。あの冬の大会でゴールまで履き続けたのは、そういう理由でもありました。

例外は、ドロップバッグを受け取れるロングレースです。シューズを履き替えるタイミングがあるので、そこで脱げます。ただし普通のレースで靴を脱ぐ機会はありません。

使い勝手だけで言えば、靴を履いたまま脱げるものを選んでください。

「靴を履いたまま脱げる」には2つの方式がある

「フルジップ」と呼ばれますが、やり方は2つあります。

方式どういうものか
サイドフルオープン腰から裾まで全開する。開けば1枚の布になる
裾のロングジップ裾から長くジッパーが上がる

どちらでも靴を履いたまま脱げます。買うときに見るべきなのは商品名ではなく、ジッパーがどこまで開くかです。

会社員ランナーにとっては、優先順位が高くない

正直なところ、レインパンツの出番は多くありません。

平日の練習で履くことはまずなく、使うのは冬の悪天候のレースくらいです。年に数回あるかどうかの装備に、ジャケットと同じだけのお金と検討時間をかける必要はありません。限られた時間で走っている会社員ランナーなら、なおさらです。

まずはジャケットを揃え、出るレースの必携品リストを見てから、パンツを買う。この順番で問題ありません。

ただし、冬の100マイルなど長いレースに出る予定があるなら、話は別です。その場合は、靴を履いたまま脱げるものを選んでください。走る時間が長いほど、脱げないことの不利益が大きくなります。

買い替えるならアップスウィング レインパンツ

これも私はまだ使っていません。ただ、条件を並べると候補はここに落ち着きます。

項目マイルストーン アップスウィング レインパンツ
重量154g(Mサイズ)
耐水圧約30,000mm
透湿度約40,000g/㎡・24h
脱ぎ着裾に長めの止水ジップ
価格(税込)19,250円
  • 154g:いま使っているストライクトレイルパンツ(約125g)に近い軽さ
  • 耐水圧 約30,000mm:必携品の条件を大きく上回る
  • 腰のジップポケット:スマホが入る
  • 裏返すとパッカブル:収納袋が要らない

100マイルクラスのロングレースを想定して、1年以上かけて開発されたモデルです。前の章で紹介したアップスウィング レインフーディと同じシリーズなので、上下で揃えられます。

山で1着落とした|危ないのは、着るときではなく脱いだあと

使った3着のうち1着は、山で落としました。

雨が止んだので、走りながら脱ぎました。そしてザックの外側のポケットに突っ込んで、そのまま走り続けました。しばらくして、無くなっていることに気づきました。収まりが甘く、どこかで落ちたのだと思います。

脱いだあとは、どうしても雑になる

着るときは、雨が降っていて必死なので慎重になります。危ないのは脱いだあとです。

雨が止むと、走りに集中したい気持ちが先に立ちます。止まってスタッフサックに詰め直すのが面倒で、とりあえず手近なポケットに押し込む。トレラン用のレインウェアは小さくて軽いので、きちんと入っていなくても、背中では気づきません。

対策はひとつです。

脱いだら、スタッフサックに戻してザックの中にしまう。ここだけは、止まってでもやってください。数十秒の手間で、2〜3万円の装備が守れます。

外のポケットを使うなら、深さのあるポケットか、コードで留められる場所に限ってください。

レインウェアは、どろんこのトレイルで使い、走りながら脱ぎ着して、ザックに押し込む道具でもあります。棚に飾るものではありません。

高いものを選ぶなら、落とさない持ち方を先に決めておいてください。私は1着ぶん、その授業料を払いました。

トレイルの状態次第では、こうなります ▼

まとめ

こんな人におすすめ
とにかく軽いものが欲しいストライクトレイルジャケット(実測109g/24,200円)
数値で選びたい・破れにくさも欲しいフェザーレイン(195g/耐水圧20,000mm/31,900円)
走りながら脱ぎ着したいアップスウィング レインフーディ(耐水圧30,000mm/29,700円)
予算が許すならGTXトレイルエンデュランスジャケット(着たままザックにアクセス/33,000円)

この記事で紹介したアイテム一覧

ザ・ノース・フェイス ストライクトレイルジャケット(NP62576)

ティートンブロス フェザーレイン(TB261-010)

ザ・ノース・フェイス ストライクトレイルパンツ(NP62577)

マイルストーン アップスウィング レインフーディ

ザ・ノース・フェイス GTXトレイルエンデュランスジャケット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA