この記事はプロモーションを含みます
NOVABLAST 6 を買いました。まだ4回、合計36kmです。使い始めの印象をレビューします。
- 通勤ラン用にもう1足、17,600円を出す価値があるのか
- 着地の衝撃をやわらげる靴はどれか
私が買う前に考えていたのは、この2つでした。
仕事帰りに片道8kmを週4回、荷物を背負って走っています。シューズは3足を順番に回して使っていて、NOVABLAST 6 はそのうちの1足です。
この記事では、買うまでに迷ったこと、歩き出した瞬間の印象、サイズの選び方を書きます。ソールの減りやクッションのへたりは、走り込んでから追記します。
NOVABLAST 6 が自分に合うかどうか、判断の参考になればと思います。

トレラン歴12年の会社員ランナーです。
年間10大会程度出走、上位10%目標に日々トレーニングしています!
結論|NOVABLAST 6はこんな人なら試してみる価値あり
歩き出した瞬間に、クッションの効き方に驚いた靴です。今まで履いた中でも、クッション性はいいほうでした。ただ、まだ4回・36kmです。ソールの減りもクッションのへたりも、これから確かめます。
向いている人
- 着地の衝撃をやわらげたい人
- クッションの厚い靴を探している人
向かない人
- 地面の感触を確かめながら走りたい人
NOVABLAST 6の基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 定価 | 17,600円(税込) |
| 重量(実測26.0cm) | 237g |
| ソールの厚み | 最大約41.5mm |
| ミッドソール | FF BLAST MAX + FF TURBO SQUARED の二層 |
| アウトソール | 前足部にASICSGRIP |
| アッパー | 合成繊維・合成樹脂 |
NOVABLAST 6 は、公式サイトに重量とドロップの記載がありません。手元の26.0cmを量ると237gでした。

ソールの厚みは最大41.5mmです。ミッドソールはFF BLAST MAXとFF TURBO SQUAREDの二層構造で、トランポリンから着想を得た前足部の作りと合わせて弾むような反発を生む、とASICSは説明しています。
買うまでに迷ったこと
トレイル用のシューズはすでに持っています。そこに通勤ラン用をもう1足となると、17,600円は簡単に出せる金額ではありません。しばらく手が出せずにいました。
それでも買ったのは、膝が理由です。
阿蘇ボルケーノトレイル2026を走って以降、膝の調子はよくありません。着地の衝撃を少しでも分散させたくて、クッション性の高い靴を探していました。
ASICSはこれまであまり履いたことがありませんでした。NOVABLAST 6 が初めてに近い1足です。
4回・36km履いて分かったこと
まだ4回、合計36kmです。朝練で10kmを2回、通勤ランで8kmを2回走りました。
歩き出した瞬間に驚いた
足を入れたときではありません。歩き出した瞬間に、クッションの効き方に驚きました。
今まで履いた靴の中でも、クッション性はいいほうです。もっと早く試せばよかった、というのが最初に思ったことでした。

ローテーションを待たずに朝練で履いた
通勤ランのシューズは3足を順番に回しています。ただ、この靴だけは順番を待たずに朝練で履きました。
膝との相性を早く確かめたかったからです。
10km走って、膝に問題はなく、快適に走ることができました。
気になる点は、まだ見えていない
ひもが緩む、かかとが浮くといったことも起きていません。手持ちの靴下とも相性がよくお気に入りになる予感しかありません。とはいえ、ソールの減りやクッションのへたりは、これから確かめていきます。
NOVABLAST 6のサイズ感|実測25.0cmの足に26.0cm
私の足は実測25.0cmです。ランニングシューズは1.0cm大きい26.0cmを基準にしています。
NOVABLAST 6 は26.0cmにしました。つま先にも幅にも窮屈さはありません。

基準のサイズをそのまま選んで問題のなかった1足です。
おわり
クッションがいいから走りやすい、とは限りません。まだ36kmです。
これから100km、200kmと走っていく中で、自分に合っている靴なのかを確かめます。その結果は、この記事に追記します。
通勤ランではほかにも2足を使っていて、3足を順番に回しています。3足を比べた話は、別の記事にまとめました。
トレイルの足跡