【レビュー】HOKA MACH 7(マッハ7)の使用感とサイズ感

HOKA MACH 7(マッハ7)の黒いアッパー

この記事はプロモーションを含みます。

マッハ7を通勤ランで使い、約250km走りました。使ってみた結果をレビューします。

  • 17,600円を通勤用に出す価値があるのか
  • レギュラーとワイド、どちらを選べばいいのか

私も同じところで迷いました。

仕事帰りに片道8kmを週4回、荷物を背負って走っています。シューズは3足を順番に回して使っていて、マッハ7はそのうちの1足です。

この記事では、HOKA MACH 7を通勤ランで走り込んだ結果を書きます。サイズの選び方、クッションの効き方、250km走ったあとのソールの減り方まで。

MACH 7が自分の走り方に合うかどうか、判断の参考になればと思います。

結論|MACH 7はこんな人なら試してみる価値あり

MACH 7は実測224gの軽いシューズです。走っていても軽さを感じます。

私が履いている通勤ランシューズはこちらです。

ホカオネオネの特徴である厚底のクッションが効いています。一般的なランニングシューズと比べると、クッション性は高いモデルです。

性能が高く、バランスのいい靴だと言えます。

向いている人

  • 軽い靴で走りたい人
  • すでにHOKAを履いていて、サイズ選びで迷いたくない人
  • はじめてのランニングシューズを探している人

向かない人

  • 地面の感触を確かめながら走りたい人
  • 足の幅が広い人(ワイドを選ぶ)
  • 会社に履いていく靴として選ぶ人(ブラック / ブラックを選ぶ)

MACH 7の基本スペック

項目内容
価格17,600円(税込)
重量(公式)237g
重量(実測26.5cm)224g
オフセット5mm
ミッドソールスーパークリティカルフォームEVA
アウトソール前足部とかかとにラバー
アッパークリールジャカードメッシュ

MACH 7の公式重量は237gです。手元の26.5cmを量ると224gでした。公式より13g軽い数字です。

HOKA MACH 7の26.5cmを量った実測重量224g
26.5cmを量ると224gでした
アシタカ
アシタカ

手で持ってみて軽っ!って思いました。

メーカーが想定しているのは日常的にスピードのある走り

HOKAはMACH 7を「スピードある走りを、日常的に」と説明しています。普段のジョグからスピード練習まで、1足で幅広くこなすモデルです。

MACH 6から変わったのはアッパー

MACH 7はフルモデルチェンジではありません。HOKAは「実績ある素材をそのままに」と説明していて、ミッドソールのスーパークリティカルフォームEVAは前作から引き継いでいます。

変わったのはアッパーです。クリールジャカードアッパーを改良し、軽量化と通気性の向上を実現したとしています。タンの内側はガセット付きで、走っている間にずれにくい作りです。

通勤ランで分かったこと

通勤ランは、仕事が終わったあとの帰り道だけです。3kgほどの荷物を背負って、片道8kmを週4回走っています。

走っていても軽さを感じる

実測224gは、一般的なランニングシューズと比べて軽い部類です。走っていても軽さを感じます。

アシタカ
アシタカ

通勤ランで履いている3足の中では、いちばん軽い1足です。

クッションはしっかり効いている

MACH 7のクッションは、まあまあ効いています。ホカオネオネの特徴である厚底で、一般的なランニングシューズと比べれば、クッション性は高いモデルです。

蒸れは気にならなかった

通気性は普通です。ランニング用の靴下で走って、蒸れを感じることはあまりありませんでした。

250km走ったソール|減るのはラバーがない部分だけ

MACH 7のアウトソールは、全面がラバーではありません。接地の多い場所にラバーを置き、それ以外はミッドソールがそのまま見えています。

250km走ったHOKA MACH 7のアウトソールの摩耗
250km走ったHOKA MACH 7のアウトソールの摩耗

走り込んだあとに減っていたのは、ラバーが乗っていない部分でした。小指と中指の付け根あたり、白いミッドソールが三角形に見えている場所です。

ラバーで覆われた部分は、買ったときとほとんど変わっていません。

MACH 7のサイズ感|実測から1.5cm上げた26.5cmを選んだ

MACH 7は、普段のランニングシューズよりハーフサイズ上げるのが基本です。長さが足りないのではなく、幅が細いためです。

実測25.0cmの足に、MACH 7は26.5cm

項目サイズ
足の実測25.0cm
基準にしているサイズ26.0cm(実測+1.0cm)
MACH 7で選んだサイズ26.5cm(実測+1.5cm)

私の足は実測25.0cmです。ランニングシューズは1.0cm大きい26.0cmを基準にしています。

MACH 7は26.5cmにしました。長さではなく、幅の兼ね合いです。ワイドにするかも迷いましたが、ハーフサイズ上げてレギュラーにしています。

HOKA MACH 7を真上と横から見た写真
真上と横から見たMACH 7。つま先の形と幅が分かります

同じHOKAのスピードゴート7も、同じ考え方でサイズを選んでいます。すでにHOKAを履いているなら、手持ちと同じサイズで問題ありません。

ハーフサイズの差は、靴下の厚さである程度カバーできます。欲しいサイズの在庫がないときは、ハーフ上げて厚めの靴下を合わせる手もあります。

幅は細め|気になる人はワイドを選ぶ

MACH 7の幅は細めです。

アシタカ
アシタカ

同じ通勤ランで履いているオンと比べると、細く感じます。

ここは気になった|白いソールは会社に履いていくと運動靴に見える

HOKA MACH 7の白いミッドソールとヒール部分
白いソールと、かかとのMACH 7のロゴ

私が買ったのは、黒いアッパーに白いソールの組み合わせです。買った店で白いソールのほうが少しだけ安く、値段で選びました。

走るぶんには気になりません。ただ、会社に履いていくと運動靴らしさが出ます。黒いソールにしておけばよかった、というのが正直なところです。

服装に合わせるなら、黒いソールのほうがしっくりきます。

MACH 7には、アッパーもソールも黒い「ブラック / ブラック」があります。少しの差額で色を選ぶより、履く場面で選ぶほうが後悔しません。

おわり

HOKA MACH 7(マッハ7)の黒いアッパー

MACH 7は、軽さで選ぶ靴です。クッションの厚さで選ぶ靴ではありません。

会社に履いていくことがあるなら、ソールまで黒いカラーをおすすめします。私が唯一後悔しているのは、そこだけです。

通勤ランではほかにも2足を使っていて、3足を順番に回しています。3足を比べた話は、別の記事にまとめました。

この記事で紹介したアイテム一覧

MACH 7

MACH 7 ワイド

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MACH 7 ブラック

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